悪声狼藉【あくせいろうぜき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
悪声狼藉

【読み方】
あくせいろうぜき

【意味】
よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。悪名が広がりすぎて、どうにもならない状況をいう。

【語源・由来】
「悪声」は悪い評判。「狼藉」は散らかっていて、取りまとめることができないこと。

【類義語】
・声名狼藉(せいめいろうぜき)


悪声狼藉(あくせいろうぜき)の使い方

健太
どうしよう。今月からお小遣いがストップしてしまったよ。
ともこ
どうして?
健太
テストの点数が0点だったんだよ。それで母さんが激怒してしまったんだ。次こそ頑張るって言ったんだけど、悪声狼藉、何度も0点をとったから信じてもらえないんだよね。
ともこ
それは自業自得ね。

悪声狼藉(あくせいろうぜき)の例文

  1. 健太くんは学生時代、素行が悪かったので、大人になった今でも悪声狼藉、評判が悪いです。
  2. 悪声狼藉、一度失った信用は取り戻すのが大変ですよ。
  3. 万引きの常習犯と言うレッテルがはがれず、悪声狼藉、商店街のどの店も入店拒否されます。
  4. 悪名が隣町までとどろき渡っていて、悪声狼藉、どこにも就職できません。
  5. 僕の悪行がネットで拡散され、悪声狼藉、もうどうにもできない。
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