CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「し」で始まる四字熟語

上意下達【じょういかたつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 上意下達 【読み方】 じょういかたつ 【意味】 上位の者や上層部の考えや意思・命令などを、下の者に徹底させること。 【語源・由来】 「下達」を「げたつ」と読むのは誤り。「上意」は君主の命令という意味。 【類…

「し」で始まる四字熟語

順風満帆【じゅんぷうまんぱん】の意味と使い方例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 順風満帆 【読み方】 じゅんぷうまんぱん 【意味】 すべて順調に進行すること。帆に順風(追い風)をいっぱいに受けて進む船の様子から。 【語源・由来】 「順風」は、船の進む方向に吹く風、追い風のこと。「満帆」…

「そ」で始まる四字熟語

相思相愛【そうしそうあい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 相思相愛 【読み方】 そうしそうあい 【意味】 男女が互いに愛し合っていること。非常に睦まじい男女の仲のこと。 また、個人や会社などでお互いを必要としあっていること。 【由来】 「相思」は、お互いを恋しく思…

「き」で始まる四字熟語

起死回生【きしかいせい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 起死回生 【読み方】 きしかいせい 【意味】 死にかかった病人を生き返らすこと。転じて崩壊(ほうかい)や敗北などの危機に直面した場面を、一気によい方向に立て直すことをあらわす。 絶望的な状態が劇的に好転する…

「せ」で始まる四字熟語

前代未聞【ぜんだいみもん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 前代未聞 【読み方】 ぜんだいみもん 【意味】 今までに一度も聞いたことがないこと。非常に珍しいこと。 【語源・由来】 前代(ぜんだい)は前の時代、未聞(みもん)はまだ聞いたことのないこと。 過去から現在ま…

「こ」で始まる四字熟語

公明正大【こうめいせいだい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 公明正大 【読み方】 こうめいせいだい 【意味】 公平で良心に恥じるところがなく正しいこと。隠し立てせず、正しく立派なさま。 【類義語】 ・公平無私(こうへいむし) ・心知光明(しんちこうめい) ・公正平等…

「き」で始まる四字熟語

牛飲馬食【ぎゅういんばしょく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 牛飲馬食 【読み方】 ぎゅういんばしょく 【意味】 むやみにたくさん飲食すること。 【語源由来】 牛が水を飲み、馬が草を食べるように際限なく飲み食いすること。 【類義語】 ・鯨飲馬食(げいいんばしょく) ・…

「き」で始まる四字熟語

喜怒哀楽【きどあいらく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 喜怒哀楽 【読み方】 きどあいらく 【意味】 喜び、怒り、かなしみ、楽しみの代表的な4つの感情のこと。人はさまざまな出来事に触れ、さまざまな感情を抱くものであるということ。 【語源由来】 中庸(紀元前400…

「し」で始まる四字熟語

信賞必罰【しんしょうひつばつ】の意味と使い方と例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 信賞必罰 【読み方】 しんしょうひつばつ 【意味】 褒めるべき功績のある者は必ず褒めて褒美を与え、罪を犯した者は必ず罰すること。賞罰を正しく行うこと。 【由来】 ・韓非子(かんぴし)より。韓非子とは、中国、…

「さ」で始まる四字熟語

残念無念【ざんねんむねん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 残念無念 【読み方】 ざんねんむねん 【意味】 堪らなく悔しいこと。目的を果たせずに悔しがること。 【語源由来】 「残念」は目的を果たすことが出来ずに思い残すこと。「無念」は目的を果たすことが出来なくなるこ…

「さ」で始まる四字熟語

山紫水明【さんしすいめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 山紫水明 【読み方】 さんしすいめい 【意味】 自然の景色が清らかで美しいこと。太陽の光で照らされた山や川は清らかで澄んで見えること。 【語源由来】 「山紫」は山が太陽の光に映えて美しく紫色に見えること。「…

「さ」で始まる四字熟語

三寒四温【さんかんしおん】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 三寒四温 【読み方】 さんかんしおん 【意味】 冬に寒い日が三日続くと、暖かい日が四日続くという気候が繰り返されること。だんだんと暖かくなってくる気候に用いる場合もある。 【語源由来】 シベリア高気圧の影響…

「き」で始まる四字熟語

危機一髪【ききいっぱつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 危機一髪 【読み方】 ききいっぱつ 【意味】 ひとつ間違えば、非常に危険なことが起こりそうな状態。髪の毛一本のところまで危険が迫っている様子をいう。 危機や困難に陥るかどうかの、きわめて危ない瀬戸際。 「危…

「し」で始まる四字熟語

針小棒大【しんしょうぼうだい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 針小棒大 【読み方】 しんしょうぼうだい 【意味】 針ほどの小さいものを、棒ほどの大きさに言う。物事を大げさに言うこと。 【由来】 ー 【類義語】 大言壮語(たいげんそうご) 【対義語】 ー 【英語訳】 e…

「い」で始まる四字熟語

一朝一夕【いっちょういっせき】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一朝一夕 【読み方】 いっちょういっせき 【意味】 一朝一夕とは一日か一晩という意味から、ごく短い時間、期間を意味する四字熟語。 【語源由来】 朝と夕が一回ずつのことで、わずかな日時という意味から。 【類義…

「か」で始まる四字熟語

我田引水【がでんいんすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 我田引水 【読み方】 がでんいんすい 【意味】 他人の思惑(おもわく)、不自由も顧みず、自分に都合がいいように言ったり、ものごとを行うこと。自分に好都合なようにとりはかう計略。 物事や他人の言動を自分の利益…

「う」で始まる四字熟語

右往左往【うおうさおう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 右往左往 【読み方】 うおうさおう 【意味】 「往」は行くという意味。 右に行ったり左に行ったりして、あわてふためくこと。また、混乱して秩序がないたとえ。 どうすればいいのかわからず、オロオロとあちこち動き…

「し」で始まる四字熟語

終始一貫【しゅうしいっかん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 終始一貫 【読み方】 しゅうしいっかん 【意味】 始めから終わりまで変わらないこと。物事を貫き通す姿勢をいう。「一貫」は一つの方法・態度などを貫くこと。 【類義語】 ・終始一徹(しゅうしいってつ) ・首尾一…

「し」で始まる四字熟語

弱肉強食【じゃくにくきょうしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 弱肉強食 【読み方】 じゃくにくきょうしょく 【意味】 弱いものが強いもののえじきになること。強い者が弱い者を思うままに感じて繁栄すること。 【語源・由来】 「送浮層文暢師序」に、鳥や獣の生存競争の厳しさを…

「し」で始まる四字熟語

七転八倒【しちてんばっとう】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 七転八倒 【読み方】 しちてんばっとう 【意味】 激しい苦痛で、転げ回って、もがき苦しむこと。「七」「八」は回数が多いこと。何度も転んでは起き、起きては転ぶ意。 【類義語】 ・四苦八苦(しくはっく) ・七難…

「さ」で始まる四字熟語

才色兼備【さいしょくけんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 才色兼備 【読み方】 さいしょくけんび 【意味】 才能と美貌を兼ね備えていること。女性の形容。 【語源由来】 「才」は才知。「色」は容姿。「兼備」は兼ね備えるという意味。 【類義語】 ・才貌両全(さいぼうり…

「こ」で始まる四字熟語

言語道断【ごんごどうだん】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 言語道断 【読み方】 ごんごどうだん 【意味】 言葉では表せないほどのひどいこと。もってのほか。 「言語」は言葉で表現すること。「道断」は言うすべがない、言う道が断たれること。 【語源由来】 真理や悟りの境…

「こ」で始まる四字熟語

五里霧中【ごりむちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 五里霧中 【読み方】 ごりむちゅう 【意味】 物事の状況や手掛かりがつかめず、判断に迷うこと。事情がわからない中、手探りで行動すること。 【語源由来】 後漢の張楷という道士が、五里四方を霧で閉ざす「五里霧」…

「し」で始まる四字熟語

自業自得【じごうじとく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 自業自得 【読み】 じごうじとく 【意味】 自分の悪行の報いを自分が受けること。一般に悪い報いにもちいられるが、元来は自分が受ける結果のすべては、自分が種をまいたものであるという仏教の因果の法則を表す語。自…

「い」で始まる四字熟語

意味深長【いみしんちょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 意味深長 【読み方】 いみしんちょう 【意味】 人の言動や詩文などの表現に、非常に深い趣や含蓄があるさま。 また、言葉の裏に別の意味が隠されていること。「意味深(いみしん)」と略される。 【語源・由来】 朱…

「こ」で始まる四字熟語

孤立無援【こりつむえん】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 孤立無援 【読み方】 こりつむえん 【意味】 たった一人で助けがない状態のこと。 【類似語】 ・僑軍孤進(きょうぐんこしん) ・孤軍奮闘(こぐんふんとう) ・孤立無親(こりつむしん) ・四面楚歌(しめんそか…

「こ」で始まる四字熟語

古今東西【ここんとうざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 古今東西 【読み方】 ここんとうざい 【意味】 いつでもどこでも。昔から今に至るまで。あらゆる場所において。 【語源由来】 「古今」は昔から今まで、「東西」は東から西までという意味。 【類義語】 ・往古来今…

「し」で始まる四字熟語

四苦八苦【しくはっく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 四苦八苦 【読み方】 しくはっく 【意味】 あれこれ苦労すること。仏教で、「四苦」は生・老・病・死。「八苦」は四苦に愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五陰盛苦(ごお…

「し」で始まる四字熟語

自画自賛【じがじさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 自画自賛 【読み方】 じがじさん 【意味】 自分で自分のことをほめること。 【語源由来】 自分の描いた画に自分で賛をすることから。賛とは讃とも書き、画に添えられた詩・歌・文などのこと。通常は他人がその画に関…

「し」で始まる四字熟語

自給自足【じきゅうじそく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 自給自足 【読み方】 じきゅうじそく 【意味】 自分が必要なものを、自分で生産して間に合わせること。自分が必要な食料を自分で生育、収穫する生活スタイルをさすことが多い。 「自給」は自分で自分に供給する、「自…

「い」で始まる四字熟語

一石二鳥【いっせきにちょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一石二鳥 【読み方】 いっせきにちょう 【意味】 何か一つのことをして、二つの利益を一緒に手に入れることを言う。一つの行為をして、その結果として得られる利益とさらにもう一つもしくはそれ以上の利益を得られるこ…

「い」で始まる四字熟語

一世一代【いっせいちだい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一世一代 【読み方】 いっせいちだい 【意味】 一生のうちに二度とないこと、特に良いことについて言う。一生のうちで二度とないような重要なこと。役者などが引退の際に一番得意な役を演じること。 【語源由来】 「…

「こ」で始まる四字熟語

呉越同舟【ごえつどうしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 呉越同舟 【読み方】 ごえつどうしゅう 【意味】 敵同士が、同じ場所に居合わせたり。協力したりすること。 【語源由来】 春秋時代、敵同士の呉と越の人でも、乗り合わせた舟が嵐で転覆しそうになれば互いに協力し合…

「い」で始まる四字熟語

一心不乱【いっしんふらん】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 一心不乱 【読み方】 いっしんふらん 【意味】 ただひとつの目的に心を向け、そのほかのことに気を散らさないこと。ひとつのことに集中し、ほかのことに心を奪われないさま。 【類義語】 ・無我夢中(むがむちゅう)…

「い」で始まる四字熟語

一刀両断【いっとうりょうだん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一刀両断 【読み方】 いっとうりょうだん 【意味】 一太刀(ひとたち)で真っ二つに断ち切ること。即ち、物事をすばやく、はっきりと解決することを形容する。 断固たる態度で物事を処理することの例え。 【語源・由…

「い」で始まる四字熟語

一長一短【いっちょういったん】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 一長一短 【読み方】 いっちょういったん 【意味】 どんなもの・ことにも、長所(いい面)もある一方、必ず短所(悪い面)もそれにともなってあるということ。 【類義語】 ・一利一害(いちりいちがい) ・一失一得…

「い」で始まる四字熟語

一喜一憂【いっきいちゆう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一喜一憂 【読み方】 いっきいちゆう 【意味】 状況が少し変化するごとに、いちいち喜んだり悲しんだりすること。周りの状況に振り回され落ち着かないこと。 【語源由来】 「喜」は喜び、「憂」は心配をすること。小…

「い」で始まる四字熟語

一網打尽【いちもうだじん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一網打尽 【読み方】 いちもうだじん 【意味】 ひとまとめに捕まえること。多くは悪人や犯罪集団などに用いる。すべて捕らえるという意味で使用される。 【語源由来】 昔、宋の宰相は、帝の情け深い詔(言葉)を下す…

「い」で始まる四字熟語

一部始終【いちぶしじゅう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一部始終 【読み方】 いちぶしじゅう 【意味】 始めから終わりまで。ことの成り行きの全てのこと。細々した細かいことすべてのこと。 【語源由来】 もともとは一冊の書物の始めから終わりまでを意味するもの。 【類…

「い」で始まる四字熟語

一心同体【いっしんどうたい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一心同体 【読み方】 いっしんどうたい 【意味】 二人以上の人が、同じ考え方や動きをして、まるで一人の人のようであること、その様。 【語源由来】 「一心」とは一つの心という意味、「同体」とは同じ体、一つの体…

「い」で始まる四字熟語

一進一退【いっしんいったい】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 一進一退 【読み方】 いっしんいったい 【意味】 前へ進んだり、後ろへ戻ったりすること、その様子。また、物事がよくなったり、悪くなったりすること。物事が順調に進んでいない、止まっている状態。 【類義語】 ・…

「い」で始まる四字熟語

一所懸命【いっしょけんめい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一所懸命 【読み方】 いっしょけんめい 【意味】 命をかけて物事に当たること。命をかけるほど熱心に何かをすること、また、その様。 【語源由来】 元々は武士が主君から頂いた領地を命をかけて守ったことに由来する…

「い」で始まる四字熟語

一念発起【いちねんほっき】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一念発起 【読み方】 いちねんほっき 【意味】 あることを成し遂げようと、決心すること。 【語源由来】 「一年」は深く思いつめる。「発起」は仏門に入ること。心を決めて仏門に入ることから。 仏教の「一念発起菩…

「い」で始まる四字熟語

一国一城【いっこくいちじょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一国一城 【読み方】 いっこくいちじょう 【意味】 一つの国と一つの城を示す。または、一つの国を領地とし、一つの城を所有すること。転じて、他からの指図や干渉を受けずに独立していること。 【語源・由来】 江戸…

「い」で始まる四字熟語

一日千秋【いちじつせんしゅう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一日千秋 【読み方】 いちじつせんしゅう 【意味】 人や物事の到来を待ち焦がれること。早く来てほしいと思う気持ちが非常に強いこと。わずか一日が千年に思えるという意味。 「千秋」は千年、長い年月の意味。 【語…

「い」で始まる四字熟語

一字一句【いちじいっく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一字一句 【読み方】 いちじいっく 【意味】 一つの文字と一つの語句。僅かな字句のこと。ほんの一言。 【由来】 「一字」も「一句」も短い言葉のこと。 【類義語】 ・一行半句(いちぎょうはんく) ・一言片句(…

「い」で始まる四字熟語

一期一会【いちごいちえ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一期一会 【読み方】 いちごいちえ 【意味】 一生に一度だけの機会。また、生涯に一度だけ会うこと。そのような貴重な出会いのこと。 【語源由来】 仏教の言葉で、「一期」は生まれてから死ぬまで。「一会」は一度の…

「い」で始まる四字熟語

一意専心【いちいせんしん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一意専心 【読み方】 いちいせんしん 【意味】 ひたすらひとつのことに、心を向けて集中すること。他に心を向けずにそのことのみを考えること。 【語源由来】 「一意」「専心」は共に一心に行うこと。そのことだけに…