CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「え」で始まる四字熟語

栄枯転変【えいこてんぺん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 栄枯転変 【読み方】 えいこてんぺん 【意味】 人の境遇が、栄えたり衰えたり、移り変わること。 【由来】 「栄枯」は、草木が茂ったり枯れたりすること。「転変」は、移り変わることから。 【類義語】 ・栄枯盛衰…

「え」で始まる四字熟語

永劫回帰【えいごうかいき】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 永劫回帰 【読み方】 えいごうかいき 【意味】 世の中は同じ事象が永遠に繰り返すということ。 【語源由来】 「永劫」は無限に続く長い年月。「回帰」は一周して元のところへかえることから。生の絶対的肯定を説くニ…

「え」で始まる四字熟語

偃武修文【えんぶしゅうぶん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 偃武修文 【読み方】 えんぶしゅうぶん 【意味】 戦いをやめ、戦いではなく、文教によって平穏な世の中を築くこと。 【語源由来】 偃武修文の「偃武」とは武器を伏せ片付けるという意味から戦いをやめるということ。…

「え」で始まる四字熟語

円木警枕【えんぼくけいちん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 円木警枕 【読み方】 えんぼくけいちん 【意味】 苦労して一生懸命に勉学に励むことのたとえ、また物事に精励して寝る間も惜しむこと。 【語源由来】 ぐっすりと眠り込んでしまわないように眠ったらすぐに転んで目が…

「え」で始まる四字熟語

鳶飛魚躍【えんぴぎょやく】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 鳶飛魚躍 【読み方】 えんぴぎょやく 【意味】 万物が自然のあるべき姿に従い、自由に楽しんでいることのたとえ。またそのような自然の理の作用のこともいう。君主の恩徳が広く及び、人々がそれぞれの能力によって、そ…

「え」で始まる四字熟語

延年転寿【えんねんてんじゅ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 延年転寿 【読み方】 えんねんてんじゅ 【意味】 ますます長生きするということ。無事に長寿を保ち、健やかに暮らすこと。長寿を祈り祝う言葉。 【語源・由来】 もともとは仏教用語で修行や、仏の加護によって寿命を…

「え」で始まる四字熟語

鉛刀一割【えんとういっかつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 鉛刀一割 【読み方】 えんとういっかつ 【意味】 鉛でできた切れ味の良くない刀でも、一度は物を断ち切ることができるという意味から、凡庸な人でもたまには力を発揮できる場面があるというたとえ。自分の力を謙遜して…

「え」で始まる四字熟語

円頭方足【えんとうほうそく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 円頭方足 【読み方】 えんとうほうそく 【意味】 人間という意味。円頭方足の「円頭」とは丸い頭ということ、「方足」は四角い足を意味する。 【語源由来】 中国では昔、人間の丸い頭は天をかたどり、方形の足は地を…

「お」で始まる四字熟語

応病与薬【おうびょうよやく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 応病与薬 【読み方】 おうびょうよやく 【意味】 病状にあわせて、それに適した薬を与えること。人に応じて法を説くたとえ。 【語源・由来】 人の性質や素質、理解力など状況に応じて適切な指導をすること。また、状…

「お」で始まる四字熟語

往事渺茫【おうじびょうぼう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 往事渺茫 【読み方】 おうじびょうぼう 【意味】 過去のことはぼうっとして、夢のように記憶が薄れてしまった。昔のことを振り返っていうことば。 【語源・由来】 「往事」は、過ぎ去った昔の事例。「渺茫」は、果て…

「お」で始まる四字熟語

屋梁落月【おくりょうらくげつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 屋梁落月 【読み方】 おくりょうらくげつ 【意味】 沈みかけた月が暗雲を押し開いて、屋根の梁を照らし、再び光明を見い出すこと。友人を思う切ない心情をいう。 【語源・由来】 「落月」は沈んでいく月のこと。「屋…

「お」で始まる四字熟語

小草生月【おぐさおいづき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 小草生月 【読み方】 おぐさおいづき 【意味】 陰暦2月の異名。春を待って、小さな草花があちらこちらから芽を出してくる月。 【語源・由来】 季節の季語。旧暦2 月は如月(きさらぎ)という。現在では新暦2月の…

「え」で始まる四字熟語

遠慮近憂【えんりょきんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 遠慮近憂 【読み方】 えんりょきんゆう 【意味】 よく先のことまで考えて行動しないと、必ず急な心配事がおこって苦しむことになるという孔子の言葉。 【語源・由来】 目先の利害にとらわれた行きあたりばったりの行…

「え」で始まる四字熟語

遠慮会釈【えんりょえしゃく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 遠慮会釈 【読み方】 えんりょえしゃく 【意味】 控えめで、思いやりを持った態度で接すること。他人に対して態度を慎みその心を思いやること。 【語源・由来】 「遠慮」は、控えめにすること。「会釈」は、挨拶をす…

「え」で始まる四字熟語

延命息災【えんめいそくさい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 延命息災 【読み方】 えんめいそくさい 【意味】 無事に長生きをすること。災いを除くこと。 【語源・由来】 「息災」は、災難や病魔を仏の力で退散させること。また、無事なこと。「息」はやむ、終わらせる意。 【…

「え」で始まる四字熟語

円満具足【えんまんぐそく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 円満具足 【読み方】 えんまんぐそく 【意味】 なにもかもがすべて十分に備わっており、少しの不足もないこと。 【語源・由来】 十分に満ち足りて不足のないことから。「円満」は、仏の功徳が満ち足りていること、「…

「え」で始まる四字熟語

円満解決【えんまんかいけつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 円満解決 【読み方】 えんまんかいけつ 【意味】 不満や不十分なところがなく、事件が穏やかに解決すること。 【語源・由来】 問題や事件、トラブルなどが穏やかに解決することをいいます。これは、物事の様子や人柄…

「え」で始まる四字熟語

衍曼流爛【えんまんりゅうらん】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 衍曼流爛 【読み方】 えんまんりゅうらん 【意味】 広く散らばってはびこることを表す。多く悪などがはびこることにいう。 悪人が多く世の中全体に蔓延ること。 【語源・由来】 ちりぢりに分かれた状態が広くひろが…

「え」で始まる四字熟語

永劫無極【えいごうむきょく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 永劫無極 【読み方】 えいごうむきょく 【意味】 いつまでも続いて、極まりがないこと。 【由来】 「永劫」はいつまでも続くこと。「無極」は、はてしないことから。 【類義語】 ・永遠無窮(えいえんむきゅう) …

「え」で始まる四字熟語

英華発外【えいかはつがい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 英華発外 【読み方】 えいかはつがい 【意味】 内に秘めた美しさが、華やかな光となって外にあらわれる。精彩を放つこと。 【語源由来】 「英華」は美しい花。転じて、物事のすぐれた美しさ。「発外」は外にあらわれ…

「え」で始まる四字熟語

永遠不滅【えいえんふめつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 永遠不滅 【読み方】 えいえんふめつ 【意味】 いつまでも滅びないこと。 【由来】 「永遠」は永久、終わることなく続くこと。「不滅」はいつまでもなくならないことから。 【類義語】 ・千古不朽(せんこふきゅう…

「え」で始まる四字熟語

永遠不変【えいえんふへん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 永遠不変 【読み方】 えいえんふへん 【意味】 いつまでも変わらないこと。 【由来】 「永遠」は、果てしなく長い時間。「不変」は変わらないことから。 【類義語】 ・永劫不変(えいごうふへん) ・万古不易(ば…

「え」で始まる四字熟語

永遠無窮【えいえんむきゅう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 永遠無窮 【読み方】 えいえんむきゅう 【意味】 時のきわめて長いこと。いつまでも永遠に続くことのたとえ。 【語源由来】 「永遠」は長く続いて果てしないさま。「無窮」は限りないことから。 【類義語】 ・永永…

「え」で始まる四字熟語

円融滑脱【えんゆうかつだつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 円融滑脱 【読み方】 えんゆうかつだつ 【意味】 何事も思うままで、角立たないこと。物事にこだわらず、そつなくこなすようす。 【由来】 「円融」は、丸くて角がないこと。また、なだらかで滞りがないこと。「滑脱…

「え」で始まる四字熟語

詠雪之才【えいせつのさい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 詠雪之才 【読み方】 えいせつのさい 【意味】 文学的才能の優れた女性のこと。女性の詩文の才をほめる言葉。 【語源由来】 晋の王凝之(ぎょうし)の妻の謝道蘊(しゃどううん)が、降る雪を白い綿毛がある種子の柳…

「え」で始まる四字熟語

淵広魚大【えんこうぎょだい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 淵広魚大 【読み方】 えんこうぎょだい 【意味】 上司が賢ければ、そこに集まる部下もまた賢明であることのたとえ。 【由来】 川の淵が広く深ければ、そこには大きな魚がいるということから。 【類義語】 ― 【対…

「え」で始まる四字熟語

猿猴捉月【えんこうそくげつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 猿猴捉月 【読み方】 えんこうそくげつ 【意味】 欲をおこして前後をわきまえず、無謀な行動をとって大失敗すること。身のほど知らずが、その結果身を滅ぼすことのたとえ。 【由来】 「猴」はサル。「捉月」は月をと…

「え」で始まる四字熟語

英明果敢【えいめいかかん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 英明果敢 【読み方】 えいめいかかん 【意味】 才能があって、ものの道理に明るく、しかも思い切りがいいこと。 【語源・由来】 「英明」は才知にすぐれて賢いこと。 「果敢」は思い切ってするようす。決断力がある…

「う」で始まる四字熟語

雨霖鈴曲【うりんれいきょく】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雨霖鈴曲 【読み方】 うりんれいきょく 【意味】 亡くした妻を偲ぶ曲のこと 【語源由来】 中国唐の玄宗皇帝が愛妃の楊貴妃の死を悼んで作った楽曲。 安史の乱により玄宗は南に逃げたが、その途上やむなく寵愛してい…

「う」で始まる四字熟語

有相執著【うそうしゅうじゃく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 有相執著 【読み方】 うそうしゅうじゃく 【意味】 形ある現象の姿にとらわれる心。 それらが一切皆空であることを悟らないで執着心をおこすこと。 【語源・由来】 「有相」は、仏語で姿、形あるもの。 【類義語】…

「う」で始まる四字熟語

烏焉魯魚【うえんろぎょ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 烏焉魯魚 【読み方】 うえんろぎょ 【意味】 文字の書き誤り。文字の造形が似ていて書き誤ること。 【語源・由来】 「鳥」と「焉」、「魯」と「魚」がそれぞれ字形が似ていて、誤りやすいことからいう。 【類義語】…

「え」で始まる四字熟語

鳶目兎耳【えんもくとじ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 鳶目兎耳 【読み方】 えんもくとじ 【意味】 トビやうさぎのような目と耳をもった鋭い人。 【語源由来】 トビの目は遠くのことまで目ざとく見つけることができ、うさぎの耳は、どんな小さな音もよく聞こえるという意…

「え」で始まる四字熟語

盈盈一水【えいえいいっすい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 盈盈一水 【読み方】 えいえいいっすい 【意味】 男女が思いを交わしながら会うことができない苦しみやつらさをいうたとえ。 【語源由来】 水が満ちあふれた一筋の川にへだてられた意から。「盈盈」は水が満ちあふれ…

「う」で始まる四字熟語

雲竜井蛙【うんりゅうせいあ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲竜井蛙 【読み方】 うんりゅうせいあ 【意味】 地位の高下、貴賎、賢愚など隔たりのはなはだしいこと。 【語源由来】 「雲竜」は雲に乗って天に昇る竜で、貴人のたとえ。「井蛙」は井戸の中のカエルで、賤しい人物…

「い」で始まる四字熟語

一所不住【いっしょふじゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一所不住 【読み方】 いっしょふじゅう 【意味】 決まった場所に住まず、各地を転々とすること。僧侶が修行のために諸国を行脚して回ることをいう場合が多い。 【由来】 一所不住の「一所」とは一つのところ、定まっ…

「い」で始まる四字熟語

一新更始【いっしんこうし】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一新更始 【読み方】 いっしんこうし 【意味】 新しいことを始めるタイミングで、古いものを全て新しくすること。 【由来】 一新更始の「一新」はすっかり新しくすること「更始」も同じく古いものを改めて、新しく始…

「い」で始まる四字熟語

一心精進【いっしんしょうじん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一心精進 【読み方】 いっしんしょうじん 【意味】 一つのことに心を集中させて励むこと。他のことに心を惑わされず、自らの信念に基づいて努力することこと。 【由来】 一心精進の「一心」とは心を一つのことに集中…

「い」で始まる四字熟語

一酔千日【いっすいせんにち】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一酔千日 【読み方】 いっすいせんにち 【意味】 少し飲んでひと酔いしただけで心地よく千日も眠ると言う意味から、とっても美味しいお酒のたとえ。 【語源由来】 とても強い酒を買い飲んだところ、気持ちよくなり眠…

「い」で始まる四字熟語

一寸光陰【いっすんのこういん】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一寸光陰 【読み方】 いっすんのこういん 【意味】 ほんのわずかな時間のこと。少しの時間も無駄にしてはいけないと言う戒めの言葉として使われる。 【語源由来】 一寸光陰の「一寸」はちょっと、わずかなと言う意味…

「い」で始まる四字熟語

一寸丹心【いっすんのたんしん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一寸丹心 【読み方】 いっすんのたんしん 【意味】 いつわりのない真心。自分の真心をいう謙譲の言葉。ほんのちょっとの誠意という意味。 【語源由来】 一寸丹心の「一寸」とはほんとわずかという意味。「丹心」は「…

「い」で始まる四字熟語

一盛一衰【いっせいいっすい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一盛一衰 【読み方】 いっせいいっすい 【意味】 盛えたり、衰えたりすること。盛んなものは必ず衰えるときがくるということ。 【由来】 一長一短のように反対の言葉を組み合わせるた四字熟語。盛えたり衰えたりする…

「い」で始まる四字熟語

一挙両失【いっきょりょうしつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一挙両失 【読み方】 いっきょりょうしつ 【意味】 何か一つのことをおこすことで、それとは違うほかの事もダメになってしまうこと。 【語源由来】 一挙両失の「一挙」とは一つの行為、行動のこと。 【類義語】 ・…

「い」で始まる四字熟語

一暴十寒【いちばくじっかん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一暴十寒 【読み方】 いちばくじっかん 【意味】 努力を少しだけして、そのあと怠けることが多いことのたとえ。気が変わりやすく、ちょっと努力するだけで飽きてしまったり、怠ったりすることの多いこと。 【語源由来…

「い」で始まる四字熟語

一触即発【いっしょくそくはつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一触即発 【読み方】 いっしょくそくはつ 【意味】 ちょっと触れただけでもすぐに爆発しそうな状態という意味から、きわめて緊迫した状態や状況のことをいう。ほんの少しのきっかけで大きな出来事に発展するかもしれな…

「い」で始まる四字熟語

一生不犯【いっしょうふぼん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一生不犯 【読み方】 いっしょうふぼん 【意味】 一生涯にわたって全ての淫事を禁ずる戒めを守り、男女の交わりをしないこと。生涯女性と接しないこと。仏教での僧侶の戒律のこと。 【語源由来】 「不犯」とは仏教で…

「い」で始まる四字熟語

一唱三嘆/一唱三歎【いっしょうさんたん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一唱三嘆 【読み方】 いっしょうさんたん 【意味】 素晴らしい詩文を賞賛、褒める際に使う四字熟語。 詩歌を一度に詠みあげる前に、なんども感嘆すると言う意味。一唱三嘆の「三」はなんどもという意味。「嘆」は感じ…