CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「た」で始まる四字熟語

多事多難【たじたなん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 多事多難 【読み方】 たじたなん 【意味】 事件や災難、困難が多いこと。 【由来】 「多事」は、事件が多いこと。「多難」は、災難が多いこと。 【類義語】 ・多事多患(たじたかん) ・多事多端(たじたたん) …

「む」で始まる四字熟語

無味乾燥【むみかんそう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 無味乾燥 【読み方】 むみかんそう 【意味】 ものごとに味わいも、潤いもない様子。面白いと思える要素や風情がなにもないさま。 【由来】 無味乾燥の「無味」とは、味がないという意味から面白みがなにもないこと。…

「む」で始まる四字熟語

無病息災【むびょうそくさい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 無病息災 【読み方】 むびょうそくさい 【意味】 病気にもならず、災難にもあわないで、健康であること。達者、元気で暮らしていること。 【語源由来】 無病息災の「無病」とは病気にならないという意味、「息災」は…

「さ」で始まる四字熟語

三位一体【さんみいったい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 三位一体 【読み方】 さんみいったい 【意味】 三者が協力して一体になることをいう。つまり、三つの別々の要素が、一つのもののように固く結びつくこと。三人が気持ちを一つにして(心をあわせて)物事にあたること。…

「さ」で始まる四字熟語

三拝九拝【さんぱいきゅうはい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 三拝九拝 【読み方】 さんぱいきゅうはい 【意味】 何度も拝礼して相手に敬意や謝意を示すこと。転じて、何度も頭を下げて物事を頼む意味。 手紙の末尾に書いて、深い敬意をあらわすことば。 【語源・由来】 三拝の…

「さ」で始まる四字熟語

三三五五【さんさんごご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 三三五五 【読み方】 さんさんごご 【意味】 あちらに三、こちらに五、というように散らばっていることから、人や家が散在するさまをあらわす。 また、少人数ずつで連れだって動くこと。転じて、ひとびとがちらほら道…

「た」で始まる四字熟語

大同小異【だいどうしょうい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 大同小異 【読み方】 だいどうしょうい 【意味】 細かい違いがあるが、ほぼ同じであること。 【由来】 「大同」はほぼ同じこと。「小異」はわずかな差や違い。 【類義語】 ・同工異曲(どうこういきょく) ・五十…

「た」で始まる四字熟語

大胆不敵【だいたんふてき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 大胆不敵 【読み方】 だいたんふてき 【意味】 度胸があり。何事も恐れない様子。 【由来】 「大胆」は肝っ玉が大きい、度胸が据わってること。「不敵」は敵を敵とも思わないこと。 【類義語】 ・剛胆不敵(ごうた…

「せ」で始まる四字熟語

千差万別【せんさばんべつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 千差万別 【読み方】 せんさばんべつ 【意味】 それぞれが様々に変わっていること 【語源・由来】 中国、宋の道原が著した仏書「景徳伝灯録」(けいとくでんとうろく)の禅問答の中に見られる。 【類義語】 十人十…

「し」で始まる四字熟語

心機一転【しんきいってん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 心機一転 【読み方】 しんきいってん 【意味】 何かをきっかけとして、心持ちがすっかり変わること。 【語源由来】 「心機」は心の働き、心の弾み、気持ちのこと。「一転」は一回り、一回転することから、ガラリと変…

「い」で始まる四字熟語

一言居士【いちげんこじ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一言居士 【読み方】 いちげんこじ 【意味】 何かにつけ、ひと言いわずにはいられない人。 【語源・由来】 一言居士の「居士」は元は仏教語。古代インドでは資産家の家長を指し、中国では学特が高くても仕官しない人…

「い」で始まる四字熟語

一目瞭然【いちもくりょうぜん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一目瞭然 【読み方】 いちもくりょうぜん 【意味】 ひと目見ただけで、はっきりと明らかなこと。 【語源・由来】 出典:「朱子語類」に「高きより下を視れば、一目瞭然たり」とある。 「一目」はちょっとみること。…

「な」で始まる四字熟語

南船北馬【なんせんほくば】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 南船北馬 【読み方】 なんせんほくば 【意味】 全国を忙しく旅行すること。また、絶えず旅をしてせわしないこと。 【由来】 「南船」「北馬」は中国の交通手段。南は川が多いので船が用いられ、北は山が多く、馬をよ…

「ひ」で始まる四字熟語

百発百中【ひゃっぱつひゃくちゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 百発百中 【読み方】 ひゃっぱつひゃくちゅう 【意味】 ①放った矢や弾丸がすべて命中すること。 ②計画や予想がすべて思い通りになること。 【由来】 中国楚(そ)の弓の名人が百歩離れたところにある柳の葉を射た…

「い」で始まる四字熟語

一望千里【いちぼうせんり】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一望千里 【読み方】 いちぼうせんり 【意味】 ひと目で、はるか遠くかなたまでみわたせること。 【語源・由来】 「一望」は、見渡すかぎりという意味。「里」は、距離を表す単位で、一里は約四キロメートル。 【類…

「た」で始まる四字熟語

大器晩成【たいきばんせい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 大器晩成 【読み方】 たいきばんせい 【意味】 偉大な人物は、大成するまでに時間がかかること。 【由来】 「大器」は大きな器、「晩成」は遅れて完成するという意味。 大きな器は完成までに時間がかかるということ…

「た」で始まる四字熟語

大義名分【たいぎめいぶん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 大義名分 【読み方】 たいぎめいぶん 【意味】 ある行動の正当な根拠、理由づけ、建前。やましくない口実のこと。 【由来】 「大義」は大事な理由、道理、道義。「名分」は身分や立場に応じた本分。 本来は儒教に由…

「い」で始まる四字熟語

一言半句【いちごんはんく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 一言半句 【読み方】 いちごんはんく 【意味】 わずかな言葉。ほんの少しの言葉。「言」は「げん」とも読む。 【語源・由来】 「一言」と「半句」はどちらも少しの言葉という意味で、似ている意味のものを重ねて強調…

「せ」で始まる四字熟語

千載一遇【せんざいいちぐう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 千載一遇 【読み方】 せんざいいちぐう 【意味】 「千載」は千年のこと。千年に一度巡り会えるか会えないような、めったにない良い機会 【語源・由来】 文選(もんぜん)の内、袁宏の「三国名臣序賛」に「千載一遇、…

「せ」で始まる四字熟語

絶体絶命【ぜったいぜつめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 絶体絶命 【読み方】 ぜったいぜつめい 【意味】 到底のがれられない、困難な状況にあること のっぴきならない 【由来】 九つの星(九星)によって吉凶を判断する九星術の凶星の名前「絶体」と「絶命」を合わせたも…

「い」で始まる四字熟語

一衣帯水【いちいたいすい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一衣帯水 【読み方】 いちいたいすい 【意味】 狭い海峡や小さな川を隔てて、近接していること。極めて密接な関係。 【語源由来】 「一」+「衣帯」+「水」。「一」は一筋の意。「衣帯」は帯。細長い川や海峡を一筋…

「は」で始まる四字熟語

半信半疑【はんしんはんぎ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 半信半疑 【読み方】 はんしんはんぎ 【意味】 半分は信じ、半分はうたがうこと。 うそか本当か決めかねて迷うようす。 【由来】 「半信」は半分信じること、「半疑」は半分疑うこと。 半分は信じられるが、半分は…

「せ」で始まる四字熟語

青天白日【せいてんはくじつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 青天白日 【読み方】 せいてんはくじつ 【意味】 ・よく晴れている空模様 ・心の中に何も隠していない、後ろ暗いところのないこと ・無罪であることが明らかになること 【語源・由来】 中国、唐の文章家で詩人であ…

「は」で始まる四字熟語

波乱万丈(波瀾万丈)【はらんばんじょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 波乱万丈(波瀾万丈) 【読み方】 はらんばんじょう 【意味】 波の起伏のはげしいように、変化のはげしいようす。 変化がはげしく、劇的であること。 【由来】 「波乱」 大小の波のことで、変化・曲折・起伏。また…

「は」で始まる四字熟語

八方美人【はっぽうびじん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 八方美人 【読み方】 はっぽうびじん 【意味】 ①どの点からみても欠点のない美人。 ②誰に対しても如才なくふるまう人。(如才ないとは、てぬかりがない・気がきく・愛想がいいという意味) 【由来】 &#8211…

「か」で始まる四字熟語

快刀乱麻【かいとうらんま】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 快刀乱麻 【読み方】 かいとうらんま 【意味】 よく切れる刀で、乱れもつれた麻を断ち切ることから、紛糾した問題を明快にてきぱきと処理するたとえ。 【語源由来】 北斉書(ほくせいしょ:唐の李百薬による東魏、北…

「む」で始まる四字熟語

無我夢中【むがむちゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 無我夢中 【読み方】 むがむちゅう 【意味】 あるものごとに心を奪われて、自分の現在の状態を忘れること、またそのさま。 【由来】 無我夢中の「無我」とは、我を忘れること、もともと仏教用語である「無我」は自分…

「ほ」で始まる四字熟語

本末転倒【ほんまつてんとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 本末転倒 【読み方】 ほんまつてんとう 【意味】 大事なことと、つまらないこととが反対になること。大事な点と、どうでもいいこととを取りちがえること。 肝心なことを忘れてしまいつまらないことにかかずらわってい…

「き」で始まる四字熟語

奇想天外【きそうてんがい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 奇想天外 【読み方】 きそうてんがい 【意味】 思いもよらない奇抜なこと、またその発想。 「奇想」は、奇抜な考えや思いつき。「天外」ははるかかなたの空の意味。 ふつうでは思いつかないような考え・発想がふと出…

「い」で始まる四字熟語

意気揚揚【いきようよう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 意気揚揚 【読み方】 いきようよう 【意味】 誇らしげで威勢がよい様子。気持ちが高揚し、いかにも誇らしげに振る舞う様子。威勢がよく得意そうなさま。 【語源・由来】 「揚揚」は誇らしげなさまの意。 【類義語】…

「い」で始まる四字熟語

意気投合【いきとうごう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 意気投合 【読み方】 いきとうごう 【意味】 互いの意見や気持ちが、一致すること。お互いによく気が合うこと。 【語源・由来】 「意気」は気持ち。「統合」はぴったり合うこと。 【類義語】 ・情意投合(じょうい…

「い」で始まる四字熟語

意気消沈【いきしょうちん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 意気消沈 【読み方】 いきしょうちん 【意味】 うまくいかなくて元気がなくなる。しょげかえること。 【語源・由来】 「意気」は何かをしようと思う積極的な気持ち、気力、気概。「消沈」は消え失せる、気持ちが萎え…

「は」で始まる四字熟語

馬耳東風【ばじとうふう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 馬耳東風 【読み方】 ばじとうふう 【意味】 人の意見や批評を心に留めず、聞き流すこと。 また、何を言っても反応がないこと。 【語源由来】 李白の『答王十二寒夜独有懐』の中にある「世人之を聞けば皆頭を掉り、…

「き」で始まる四字熟語

疑心暗鬼【ぎしんあんき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 疑心暗鬼 【読み方】 ぎしんあんき 【意味】 心に疑いを抱いていると、なんでもないことまで疑わしく不安に思えてくること。 疑いがつのり何でもないことにおびえるようす。疑いの心が膨れ上がると、何でもないことに…

「あ」で始まる四字熟語

暗中模索【あんちゅうもさく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 暗中模索 【読み方】 あんちゅうもさく 【意味】 手がかりもない中であれこれ試みること。試行錯誤。「暗中」は暗闇の中。「模作」は手探りで物を探す意。 【語源・由来】 暗闇の中で物を手探りする様子から来ており…

「あ」で始まる四字熟語

悪口雑言【あっこうぞうごん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 悪口雑言 【読み方】 あっこうぞうごん 【意味】 口汚く思うままに悪口を並べ立ててののしること。またその言葉。 【語源・由来】 「雑言」を「ざつげん」と読み謝らない。 【類義語】 ・悪口罵詈(あっこうばり)…

「に」で始まる四字熟語

日進月歩【にっしんげっぽ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 日進月歩 【読み方】 にっしんげっぽ 【意味】 とどまることなく急速に進歩、発展すること。 日に、月に進歩する意味から、休みなく目に見えて進歩すること。 【由来】 ― 【類義語】 ・日新月異(にっしんげつい…

「に」で始まる四字熟語

二者択一【にしゃたくいつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 二者択一 【読み方】 にしゃたくいつ 【意味】 ふたつのうち、どちらか一方を選ぶこと。 【由来】 ― 【類義語】 ・二者選一(にしゃせんいつ) ・取捨選択(しゅしゃせんたく) 【対義語】 ― 【英語訳】 ・…

「と」で始まる四字熟語

独立独歩【どくりつどっぽ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 独立独歩 【読み方】 どくりつどっぽ 【意味】 人に頼らず自分の力で、自分の信じるとおりに進んでいくこと。 【語源由来】 「独歩」は「無門関」(中国宋代の禅僧・無門慧開の編さんした公案集)より 【類義語】 …

「た」で始まる四字熟語

大願成就【たいがんじょうじゅ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 大願成就 【読み方】 たいがんじょうじゅ 【意味】 大きな願いがかなうこと。「大願」は、大きな願い事。「成就」は、物事が成し遂げられること。 【由来】 多くの人を悟りに導くという誓願を成し遂げることをさす仏…

「と」で始まる四字熟語

独断専行【どくだんせんこう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 独断専行 【読み方】 どくだんせんこう 【意味】 独断(自分一人の考えで勝手に決めること)で勝手に事を行うこと。 【由来】 ― 【類義語】 ・我田引水(がでんいんすい) ・自分勝手(じぶんかって) ・得手勝…

「き」で始まる四字熟語

喜色満面【きしょくまんめん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 喜色満面 【読み方】 きしょくまんめん 【意味】 喜びが顔いっぱい表れていること。喜びを隠しきれず、うれしそうな表情のようす。 顔中に喜びや嬉しい気持ちが満ちあふれているさま。 【語源・由来】 「喜色面に満…

「し」で始まる四字熟語

支離滅裂【しりめつれつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 支離滅裂 【読み方】 しりめつれつ 【意味】 統一なくちりぢりばらばらな状態、筋道が通っていないこと。めちゃめちゃ。 【語源・由来】 「支離」と「滅裂」はどちらもばらばらになるという意味。似た意味の言葉を重…

「せ」で始まる四字熟語

正々堂々【せいせいどうどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 正々堂々 【読み方】 せいせいどうどう 【意味】 ・軍隊の陣立てなどの勢いが盛んな様子 ・卑怯な手段を使わず、態度が立派なこと 【語源由来】 中国の兵法論「孫子」の軍争篇より。 元々は「正正の旗」「堂堂の陣…

「て」で始まる四字熟語

電光石火【でんこうせっか】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 電光石火 【読み方】 でんこうせっか 【意味】 非常に短い時間や行動が敏速に行われるたとえ。 動作やふるまいが非常にすばやいこと。 【由来】 五灯会元(ごとうえげん:中国南宋代に成立した禅宗の歴史書)より …

「し」で始まる四字熟語

深謀遠慮【しんぼうえんりょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 深謀遠慮 【読み方】 しんぼうえんりょ 【意味】 遠い先々まで考えること。深い考え。深いはかりごと。 【語源・由来】 ・「過秦論」より。過秦論とは、中国前漢の賈誼(かぎ)が書いた秦を批判する文章。 ・鎌倉初…

「し」で始まる四字熟語

上意下達【じょういかたつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 上意下達 【読み方】 じょういかたつ 【意味】 上位の者や上層部の考えや意思・命令などを、下の者に徹底させること。 【語源・由来】 「下達」を「げたつ」と読むのは誤り。「上意」は君主の命令という意味。 【類…

「し」で始まる四字熟語

順風満帆【じゅんぷうまんぱん】の意味と使い方例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 順風満帆 【読み方】 じゅんぷうまんぱん 【意味】 すべて順調に進行すること。帆に順風(追い風)をいっぱいに受けて進む船の様子から。 【語源・由来】 「順風」は、船の進む方向に吹く風、追い風のこと。「満帆」…

「そ」で始まる四字熟語

相思相愛【そうしそうあい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 相思相愛 【読み方】 そうしそうあい 【意味】 男女が互いに愛し合っていること。非常に睦まじい男女の仲のこと。 また、個人や会社などでお互いを必要としあっていること。 【語源・由来】 「相思」は、お互いを恋…

「き」で始まる四字熟語

起死回生【きしかいせい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 起死回生 【読み方】 きしかいせい 【意味】 死にかかった病人を生き返らすこと。転じて崩壊(ほうかい)や敗北などの危機に直面した場面を、一気によい方向に立て直すことをあらわす。 絶望的な状態が劇的に好転する…