一攫千金(一獲千金)【いっかくせんきん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
一攫千金(一獲千金)

【読み方】
いっかくせんきん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
労することなく、一度の機会で大金を手に入れること。「一獲」は一度つかむこと。「千金」は大金のこと。現在では「一獲千金」とも書くが、本来は「一攫千金」。

【類義語】
・一攫万金(いっかくばんきん)


一攫千金/一獲千金(いっかくせんきん)の使い方

健太
この温泉は、僕のおじいちゃんが掘り当てた温泉なんだよ。
ともこ
へえ。そうだったの?知らなかったわ。
健太
その昔、おじいちゃんが若かったころ、一攫千金を夢見て、温泉を掘り当てようと思い立ったらしいんだ。
ともこ
思い立って、本当に掘り当てるんだからすごいわよね。

一攫千金/一獲千金(いっかくせんきん)の例文

  1. 一攫千金を狙って宝くじを買い続けているけれども、当たらない上に、そもそも購入総額が結構な額になってきました。
  2. 一攫千金の夢だけが、彼を衝き動かしていました。
  3. 両親は、一攫千金を狙うのではなく、額に汗して地道に働く道を選びました。
  4. 今読んでいる本は、一攫千金の夢を実現させて貧しい子がお金持ちになるというストーリーです。
  5. 兄は、一攫千金の夢を狙って、この春旅に出かけました。
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