一往直前【いちおうちょくぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一往直前

【読み方】
いちおうちょくぜん

【意味】
何が起きても恐れずに、ひたすらまっすぐに進むこと。

【語源・由来】
「一往」はひたむきという意味。「直前」は前だけを見てまっすぐ進むこと。

【類義語】
・勇往邁進(ゆうおうまいしん)


一往直前(いちおうちょくぜん)の使い方

ともこ
健太くんの将来の夢は何なの?
健太
僕の夢は、2020年の東京オリンピックで、日本で一人目の空手道のメダリストになることだよ。
ともこ
へえ。夢に向かって一往直前しないとね。
健太
うん。金メダルを目指して、一往直前、わき目もふらずに練習をがんばるよ!

一往直前(いちおうちょくぜん)の例文

  1. 迷いが生じても、自分の弱い心に負けないで一往直前しましょう。
  2. 家族や友人の支えがあったので、目標に向かって一往直前することができました。
  3. おばあちゃんという絶対的な味方がいなかったら、一往直前できていたかどうかわかりません。
  4. 成功するまで絶対後ろを振り向かず、一往直前すると決めていたのです。
  5. 健太くんは優柔不断ですが、これと決めたら一往直前、何があろうともひたすら努力し続けることができます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事