活火激発【かっかげきはつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源・英語訳)

【四字熟語】
活火激発

【読み方】
かっかげきはつ

【意味】
激しい炎が勢いよく起こること。

【語源・由来】
「活火」は火が激しく燃えている様子。「激発」は爆発することから。

【類義語】
・活発発地(かっぱつはっち)
・活発婉麗(かっぱつえんれい)
・活気横溢(かっきおういつ)

【英語訳】
ebullient

ebullientは「活気にあふれた」という意味の形容詞。
英文例
彼のプレイは活火激発だった。His play was ebullient.
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活火激発(かっかげきはつ)の使い方

ともこ
健太くん、いよいよ明日が地区大会の決勝ね
健太
うん、みんなここまで来れるって思ってなかったから、大興奮しているよ
ともこ
活火激発ね。明日の試合が楽しみだわ。必ず応援に行くからね
健太
頼むよ、絶対にいい試合にするからさ

活火激発(かっかげきはつ)の例文

  1. いよいよ明日が全国大会の決勝だ。剣道を始めて5年になるが、この短期間でここまで来られるようになるとは思ってなかった。今の気持ちはまさに活火激発だ。明日は必ず勝つ。
  2. 今度配属された部署は、新商品を開発して新たな市場を開拓する、言わば我が社の切り込み部隊のような、最前線の部署だ。部員は全員やる気満々で、部長をはじめ、活火激発の状態だ。
  3. 新しく通い始めた塾は、まさに進学塾で、難関高校への進学率が県内トップだ。そのため、指導は厳しく、宿題も多い。でも僕は、将来絶対に医者になると決めているので、どんな難関が待っていても活火激発だ。
  4. 趣味で始めた料理だが、ブログにレシピを公開したところ、ものすごいアクセス数になった。自分でも驚いているうちに、出版社から料理本の執筆依頼まで舞い込んできて、毎日が活火激発になっている。
  5. 彼がアメリカへ栄転になった。私はついていけないので、遠距離恋愛になるが、彼のあんな活火激発でやる気になっている姿を見ると、反対することもできない。

まとめ

「活火」は火が激しく燃えている様子を、「激発」は爆発することから、活火激発(かっかげきはつ)は、激しい炎が勢いよく起こることを意味する言葉となりました。何事も、上向きで勢いに乗っているときには、全身からやる気のオーラが吹き出して、活火激発(かっかげきはつ)になります。そんな時は、勢いに任せて、攻めて攻めて、攻めまくりましょう。

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