呵々大笑【かかたいしょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
呵々大笑

【読み方】
かかたいしょう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
大きな声で笑うこと。

【語源由来】
「呵々」とは、大きな声で笑う様子のこと。

【類義語】
・破顔一笑(はがんいっしょう)
・抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)

【英語訳】
laughing a ringing laugh; having a hearty laugh; roaring with laughter.

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呵々大笑(かかたいしょう)の使い方

健太
ともこちゃんも、これ見てよ。すごくおもしろいんだ。
ともこ
呵々大笑しているわね。
健太
そうなんだよ。このマンガがおもしろくて笑いが止まらないんだ。
ともこ
私にも読ませてくれるかしら?

呵々大笑(かかたいしょう)の例文

  1. 祖父は私の話を聞くと、こんなにおもしろいことはないと言って、呵々大笑した。
  2. 母はささいなことでも呵々大笑するので、私もつられて笑ってしまう。母はよく笑っていて、毎日が楽しそうだ。
  3. なにがおもしろいのかわからないけれど、妹は床を転げまわるほどに呵々大笑していた。
  4. いつもは無口な父が、友達と話している時に、呵々大笑している姿を見てとても驚いた。
  5. あまり家族とは顔を合わせないように過ごしている兄が、にこにこしながら祖母と話していたかと思うと、突然呵々大笑したので、なにがあったのか知りたくなった。

まとめ

日常生活の中では、毎日どれくらい笑っているでしょうか。呵々大笑というほど笑うことは、それほど多くないのではないでしょうか。
毎日忙しかったり、悩んだりすることもあるかもしれません。振り返って思い出してみると、あまり笑っていないことに気づくこともあるのではないでしょうか。
しかし笑うということは、自分だけでなく周りの人も幸せな気持ちにしてくれるのではないでしょうか。
呵々大笑するほどに、楽しいことをしたり、見つけたりして、たくさん笑って過ごしたいものですね。

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