専売特許【せんばいとっきょ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
専売特許

【読み方】
せんばいとっきょ

【意味】
発明や考案をした人や、会社に対して、それを独占して使用する権利を国が認めて保護すること。
また、その人にしかできないことのたとえ。

【語源・由来】
「専売(せんばい)」とは、特定のものを独占して売ること。
「特許(とっきょ)」とは、独占して利用する権利を認めること。

もとは「特許法」の定めによる「特許」の旧称のこと。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】

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専売特許(せんばいとっきょ)の使い方

健太
彼の作戦は、本当に驚いてしまうよね。同じチームじゃなかったら、きっととても悔しい思いをするよ。
ともこ
そうね。練習を重ねたからといって、誰にでもできるわけじゃないわね。
健太
あれは彼の専売特許だと思うよ。
ともこ
私もそう思うわ。

専売特許(せんばいとっきょ)の例文

  1. あれは彼の専売特許だよ。誰も真似できないことが、その証拠になっているだろう。
  2. 失敗しても泣けば許されるなんて、彼女の専売特許だよ。しかし、そればかりしていては、きっとそのうち誰にも相手にされなくなってしまうよ。
  3. 私にも、専売特許といえるような特技があればいいのだけれど、残念ながらなにもない。
  4. 取引先の人と仲良くなって、次々に契約を取ってくるなんて、彼の専売特許だと思うよ。簡単そうに見えても、誰も真似できていないじゃないか。
  5. 専売特許があれば、将来の収入を心配せずに暮らすことができるんじゃないかと思っているんだ。

まとめ

専売特許というように、その人にしかできないことがあるということは、素晴らしいことではないでしょうか。
簡単そうに思えることでも、真似ができなければ、その人の専売特許ということでしょう。
自分にも、専売特許があればいいと思うのではないでしょうか。
得意なことを続けていくことで、自分にしかできないことを得たいものですね。

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