千古不滅【せんこふめつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
千古不滅

【読み方】
せんこふめつ

【意味】
いつまでも価値を保ち続けること。

【語源・由来】
「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。「不滅」は失われることなく、後の世まで残ること。

【類義語】
・千古不易(せんこふえき)
・千古不朽(せんこふきゅう)
・千古不抜(せんこふばつ)
・千古不磨(せんこふま)
・万古不易(ばんこふえき)

【対義語】
・有為転変(ういてんぺん)

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千古不滅(せんこふめつ)の使い方

健太
孔子の残した言葉は、千古不滅の金言が多いよね。
ともこ
そうね。論語は人生の教科書のようなものよね。「過ぎたるは猶お及ばざるがごとし」なんて、日常でよく使うわよね。
健太
ああ。食べ過ぎは体に悪いってやつね。
ともこ
そうだけど。ちょっと違う・・・。

千古不滅(せんこふめつ)の例文

  1. 竹取物語は日本最古の物語で、千古不滅、これからも語り継がれていくことでしょう。
  2. 千古不滅の氷といわれていた氷河が、地球温暖化で溶け始めているそうです。
  3. 僕らの友情は、千古不滅、どんなことがあっても僕は君の味方だよ。
  4. 現代人には、モーツァルトのような千古不滅の名曲を作ることはできないのでしょうか。
  5. 本が永遠に後世に残るように、千古不滅の素材を探しています。
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