雲竜風虎【うんりゅうふうこ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
雲竜風虎

【読み方】
うんりょうふうこ

「うんりゅうふうこ」とも読む。

【意味】
似た同士が互いに引きつけ合うこと。または、英雄や豪傑のたとえ。

【語源・由来】
「易経」乾より。竜は雲と共に現れ、虎は風を引き連れて現れると考えられていたことから。

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雲竜風虎(うんりゅうふうこ)の使い方

ともこ
健太くんの友達は、空手が好きな人ばかりね。雲竜風虎、空手のにおいに惹きつけられるのかしら。
健太
みんな空手が大好きだから、空手の話をしていると自然と集まってくるんだよ。
ともこ
一日中空手の話をしているの?あきないの?
健太
あきないね。毎日、空手の話をしているけど楽しいよ。

雲竜風虎(うんりゅうふうこ)の例文

  1. ともこちゃんは、町の子供たちを危機から救った雲竜風虎です。
  2. 健太くんは、将来、仮面ライダーのような雲竜風虎になりたかったので、空手を習って、体を鍛えていました。
  3. 健太くんは、武蔵坊弁慶のような雲竜風虎を目指しています。
  4. 彼は、伝説によると、敵の武将の兜を手で割ったという雲竜風虎な人だったそうです。
  5. ともこちゃんは、外見は頼りなげですが、中身は雲竜風虎な女性なんです。
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