上古から南宋の寧宗の開禧3年に至る歴代の制度の沿革を記した中国の政書。 元の延祐4年、馬端臨が完成させた。全348巻、考証3巻を付す。
風霜之任【ふうそうのにん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)
【四字熟語】 風霜之任 【読み方】 ふうそうのにん 【意味】 司法官のこと。 【語源・由来】 「風霜」は風と霜で、峻厳・峻烈なさまのたとえ。「任」は任務という意味。不法を糾弾することが峻烈な任務ということから。 【典拠・...
上古から南宋の寧宗の開禧3年に至る歴代の制度の沿革を記した中国の政書。 元の延祐4年、馬端臨が完成させた。全348巻、考証3巻を付す。
【四字熟語】 風霜之任 【読み方】 ふうそうのにん 【意味】 司法官のこと。 【語源・由来】 「風霜」は風と霜で、峻厳・峻烈なさまのたとえ。「任」は任務という意味。不法を糾弾することが峻烈な任務ということから。 【典拠・...
【四字熟語】 糶糴斂散 【読み方】 ちょうてきれんさん 【意味】 豊作の年には政府が米を買い上げ、それを凶作の年に安く売ること。 【語源・由来】 「糶」は米穀を売り出すこと。「糴」は米穀を買い入れること。「斂」は収める、...