巧取豪奪【こうしゅごうだつ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
巧取豪奪

【読み方】
こうしゅごうだつ

【意味】
あの手この手を使って巻き上げること。言葉巧みにだまし取ったり、力づくで奪うこと。


巧取豪奪(こうしゅごうだつ)の使い方

ともこ
健太くん。お気に入りのスニーカーは、今日は履いてこなかったの?
健太
クラスメイトに巧取豪奪されたんだよー。
ともこ
ええっ。まるでジャイアンね。
健太
そうなんだよ。助けてともこちゃーん。

巧取豪奪(こうしゅごうだつ)の例文

  1. 健太くんは、二束三文で巧取豪奪した土地でぼろ儲けしている。
  2. ともこちゃんは、社長の座を巧取豪奪された。
  3. 健太くんは悪知恵を働かせて巧取豪奪を繰り返している。
  4. 巧取豪奪された財産を被害者の手に戻すために、弁護士のともこちゃんは戦っている。
  5. 家宝の茶碗を巧取豪奪されたが、何としてでも取り戻したい。
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