口尚乳臭【こうしょうにゅうしゅう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
口尚乳臭

【読み方】
こうしょうにゅうしゅう

「口尚乳臭し」とも読む。

【意味】
年が若くて経験の足りないさまをいう言葉。

【語源・由来】
『漢書』「高祖紀」


口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)の使い方

健太
近所の八百屋でアルバイトをしようと思ったんだけど、口尚乳臭なやつに任せられる仕事はないって突っぱねられたんだ。
ともこ
あらあら。あの八百屋さんは、自分にも他人にも厳しいことで有名だからね。でも、野菜の目利きなのよ。
健太
何度か挑戦したら、いつか認めてもらえるかな。
ともこ
弟子入りしたいんだ!って気持ちが伝われば、きっと採用してもらえると思うわ。

口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)の例文

  1. 健太くんは、口尚乳臭なくせに、いっちょ前にご飯も食べずに悩んでいるようだ。
  2. ともこちゃんは、まだまだ口尚乳臭で、理想論を語る。
  3. 健太くんの書く詞は、口尚乳臭だったが、磨く価値があると判断した。
  4. この絵は、まだ健太くんが、巨匠と呼ばれる前、口尚乳臭だったころに描いた絵です。
  5. ともこちゃんのような口尚乳臭の甘ったれには無理だよ。
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