袒裼裸裎【たんせきらてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
袒裼裸裎

【読み方】
たんせきらてい

【意味】
はなはだ無礼なこと。

【語源・由来】
「袒裼」はひじをあらわす、肌ぬぎになること。「裸裎」は裸になること。

【典拠・出典】
孟子』「公孫丑・上」


袒裼裸裎(たんせきらてい)の使い方

健太
さっき、有名なアイドルが駅前にいたんだよ。本物はテレビで見るよりもかわいかったよ。
ともこ
それはよかったわね。サインをもらったの?
健太
彼女はプライベートを楽しんでいるというのにそんな袒裼裸裎なことはできないよ。
ともこ
健太くんなら常識をわきまえずに、サインと握手を求めると思ったのにびっくりだわ。

袒裼裸裎(たんせきらてい)の例文

  1. いくら私でも、手ぶらで先生の家に行くなんてそんな袒裼裸裎なことはできません。
  2. 酔っぱらって袒裼裸裎するなんて、いつか警察に逮捕連行されることになるよ。
  3. ともこちゃんのような女性の前で袒裼裸裎するなんて、健太くんは袒裼裸裎なやつだな。
  4. いい年をして人前で袒裼裸裎するなんてあきれてしまうわ。
  5. あなたのやっていることは袒裼裸裎、世が世なら即刻切り捨てられても文句は言えないところですよ。
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