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消長遷移【しょうちょうせんい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
消長遷移

【読み方】
しょうちょうせんい

【意味】
衰退と繁栄、情勢がうつりかわること。

【語源・由来】
「消長」は、衰えることと盛んになること。「遷移」は、うつりかわること。

【典拠・出典】
-

消長遷移(しょうちょうせんい)の使い方

健太
この町は、昔はもっと栄えていたんだよね。
ともこ
そうらしいわね。消長遷移というからしょうがないわよね。
健太
消長遷移っていうことは、また栄える日が来るのかな。
ともこ
来るかもしれないわね。

消長遷移(しょうちょうせんい)の例文

  1. ともこちゃんは、世の中が、栄枯盛衰、消長遷移だということを知っている。
  2. 消長遷移というが、タピオカブームが去り、バナナジュース屋が増えた。
  3. ともこちゃんは、消長遷移というから、いつまでも健太くんの天下が続くわけではないと思っている。
  4. 最近は、秋の天気のように、消長遷移、情勢が移り変わっている。
  5. にぎわっていた駅前は、消長遷移というように、空き店舗が目立つようになってきた。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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