CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「し」で始まる四字熟語

従容自若【しょうようじじゃく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 従容自若 【読み方】 しょうようじじゃく 【意味】 ゆったりとして落ち着き払い、心の動じないようす。 【類義語】 ・鷹揚自若(おうようじじゃく) ・神色自若(しんしょくじじゃく) ・湛然不動(たんぜんふどう…

「し」で始まる四字熟語

獅子身中【しししんちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 獅子身中 【読み方】 しししんちゅう 【意味】 内部の者でありながら、害を及ぼす者のこと。また、恩を受けていながら裏切って害悪をなす者のこと。もとは、仏の弟子でありながら仏教に害をなす者をさす。獅子の体内に…

「さ」で始まる四字熟語

左顧右眄【さこうべん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 左顧右眄 【読み方】 さこうべん 【意味】 周りを気にして、なかなか決断を下さないこと。他人の様子をうかがって、決断をためらうこと。左を見たり右を見たりする意から。もとは、ゆったりと得意で余裕のある様子をい…

「し」で始まる四字熟語

焦眉之急【しょうびのきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 焦眉之急 【読み方】 しょうびのきゅう 【意味】 危険や急用が切迫している事態のこと、またその度合いを強調していう。眉が焦げるほど火の勢いが迫ってきて危険であるという意味。緊急事態。 【語源・由来】 『五灯…

「し」で始まる四字熟語

攘臂疾言【じょうひしつげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 攘臂疾言 【読み方】 じょうひしつげん 【意味】 うでまくりをして、はやくちに話すこと。得意げな様子。 【語源・由来】 『呂氏春秋』「驕恣」より。 攘臂疾言(じょうひしつげん)の使い方 攘臂疾言(じょうひし…

「し」で始まる四字熟語

笑比河清【しょうひかせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 笑比河清 【読み方】 しょうひかせい 【意味】 厳しい性格で、笑顔をほとんど見せないこと。 【語源・由来】 『宋史』「包拯伝」より。古代中国の北宋の裁判官包拯は、ほとんど笑うことがなかった。これを人々が、今…

「し」で始まる四字熟語

松柏之寿【しょうはくのじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 松柏之寿 【読み方】 しょうはくのじゅ 【意味】 長生き。長寿を祝うことば。また、節度を守って変わらないこともいう。松や柏の木が、いつも緑の葉を保ち、樹齢が長いことから。 【語源・由来】 白居易「効陶潜体詩…

「し」で始まる四字熟語

消息盈虚【しょうそくえいきょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 消息盈虚 【読み方】 しょうそくえいきょ 【意味】 移ろい行く時間の流れ。生と死や盛衰が繰り返されて変化し続けていくこと。時の移り変わり。 【語源・由来】 『易経』「剥」 消息盈虚(しょうそくえいきょ)の使…

「し」で始まる四字熟語

小人之勇【しょうじんのゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 小人之勇 【読み方】 しょうじんのゆう 【意味】 思慮の浅い人の、ただ血気にはやる勇気。 【語源・由来】 『荀子』「栄辱」 【類義語】 ・匹夫之勇(ひっぷのゆう) 小人之勇(しょうじんのゆう)の使い方 小人…

「し」で始まる四字熟語

清浄寂滅【しょうじょうじゃくめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 清浄寂滅 【読み方】 しょうじょうじゃくめつ 【意味】 道家の教えと仏家の教え。 【語源・由来】 韓愈「原人」 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の使い方 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の例文 断捨離を…

「し」で始まる四字熟語

牀上施牀【しょうじょうししょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 牀上施牀 【読み方】 しょうじょうししょう 【意味】 無意味な重複、新味のないこと、独創性のないことのたとえ。 【語源・由来】 『顔氏家訓』「序致」より。床の上に床を張るという意味から。 【類義語】 ・屋上…

「し」で始まる四字熟語

畳牀架屋【じょうしょうかおく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 畳牀架屋 【読み方】 じょうしょうかおく 【意味】 重複して、無駄なことをすること。床の上に床を張り、屋根の上にさらに屋根を作るという意味。また、真似ばかりしていることもいう。 【語源・由来】 『顔氏家訓』…

「さ」で始まる四字熟語

三顧之礼【さんこのれい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 三顧之礼 【読み方】 さんこのれい 【意味】 真心から礼儀を尽くして、すぐれた人材を招くこと。また、目上の人が、ある人物を信任して手厚く迎えること。 【語源・由来】 諸葛亮「前出師表」より。中国三国時代、蜀…

「さ」で始まる四字熟語

砂上楼閣【さじょうのろうかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砂上楼閣 【読み方】 さじょうのろうかく 【意味】 基本がしっかりしていないために、物事が長続きしないこと。また、実現不可能なこと。一見、すばらしく思えることでも、実は、あまり確かなことではないということ。…

「こ」で始まる四字熟語

黒白分明【こくびゃくぶんめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 黒白分明 【読み方】 こくびゃくぶんめい 【意味】 物事の是非や善悪などの区別がはっきりしているさま。 【語源・由来】 『春秋繁露』保位権 黒白分明(こくびゃくぶんめい)の使い方 黒白分明(こくびゃくぶんめ…

「く」で始まる四字熟語

空谷足音【くうこくのそくおん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 空谷足音 【読み方】 くうこくのそくおん 【意味】 人気のないさびしい谷間に響く足音。転じて、孤独なときに思いがけなく人が訪れたり便りが届いたりする喜び。 【語源・由来】 『荘子』「徐無鬼」 【類義語】 ・…

「く」で始まる四字熟語

桑原桑原【くわばらくわばら】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 桑原桑原 【読み方】 くわばらくわばら 【意味】 雷鳴の時、落雷を避ける呪文として用いる語。また、一般に忌まわしいことを避けるためにも言う。 【語源・由来】 雷神があやまって農家の井戸に落ちた時、農夫は蓋を…

「い」で始まる四字熟語

一顰一笑【いっぴんいっしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 一顰一笑 【読み方】 いっぴんいっしょう 【意味】 顔に表れるわずかな表情。また、わずかな表情の変化。ちょっと顔をしかめたり、ちょっと笑ったりする意から。 【語源・由来】 『韓非子』内儲説上より。「明主は一…

「も」で始まる四字熟語

妄言綺語【もうげんきご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妄言綺語 【読み方】 もうげんきご 【意味】 仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。また、そのことば。 【語源・由来】 「無量寿経」下より。両舌・悪口・妄言・綺語・讒賊し闘乱す。善人を憎嫉し賢明を敗…

「ゆ」で始まる四字熟語

雄健蒼勁【ゆうけんそうけい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 雄健蒼勁 【読み方】 ゆうけんそうけい 【意味】 勢いが盛んで力強いこと。詩文書画などにおいて、そのできばえがすぐれていて、力強いこと。 【類義語】 ・気韻生動(きいんせいどう) ・光炎方丈(こうえんほうじ…

「ゆ」で始まる四字熟語

有口無行【ゆうこうむこう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 有口無行 【読み方】 ゆうこうむこう 【意味】 口先からの出まかせばかりで、実行が伴わないこと。 【語源・由来】 『後漢書』「史弼伝」 【対義語】 ・不言実行(ふげんじっこう) 有口無行(ゆうこうむこう)の…

「ゆ」で始まる四字熟語

悠悠閑適【ゆうゆうかんてき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 悠悠閑適 【読み方】 ゆうゆうかんてき 【意味】 ゆったりとして、心静かに楽しく過ごすこと。 【類義語】 ・悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん) ・悠悠自適(ゆうゆうじてき) 【対義語】 ・俗用多端(ぞくようたたん…

「や」で始まる四字熟語

薬籠中物【やくろうちゅうのもの】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 薬籠中物 【読み方】 やくろうちゅうのもの 【意味】 いつも薬箱に入っていて、いつでも使える常備薬という意から、必要に応じて使うことのできる、身につけた知識や技術のこと。また、手なずけてあって、自分の言うこ…

「や」で始まる四字熟語

野蛮草昧【やばんそうまい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 野蛮草昧 【読み方】 やばんそうまい 【意味】 文化が遅れ、世の秩序が乱れていること。 【類義語】 ・被髪左衽(ひはつさじん) ・未開野蛮(みかいやばん) ・野蛮未開(やばんみかい) 【対義語】 ・文明開化…

「や」で始まる四字熟語

野卑滑稽【やひこっけい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 野卑滑稽 【読み方】 やひこっけい 【意味】 下品でいやしく、常識をはずれていてばかばかしい感じがすること。 【類義語】 ・俗臭芬芬(ぞくしゅうふんぷん) ・品性下劣(ひんせいげれつ) 【対義語】 ・軽妙洒…

「も」で始まる四字熟語

妄誕無稽【もうたんむけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妄誕無稽 【読み方】 もうたんむけい 【意味】 根拠がなく、でたらめなこと。うそ偽り。 【語源・由来】 『荘子』「天下」、『書経』「大禹謨」 【類義語】 ・虚誕妄説(きょたんもうせつ) ・造言飛語(ぞうげん…

「め」で始まる四字熟語

名君賢相【めいくんけんしょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 名君賢相 【読み方】 めいくんけんしょう 【意味】 賢明な君主と大臣。すぐれて立派な政治的指導者をいう。 【類義語】 ・賢君忠臣(けんくんちゅうしん) ・賢良方正(けんりょうほうせい) 【対義語】 ・貪官汚…

「め」で始まる四字熟語

明目張胆【めいもくちょうたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 明目張胆 【読み方】 めいもくちょうたん 【意味】 恐れることなく、思い切って事に当たること。また、はばかることなく、公然と物事をやってのけること。 【語源・由来】 『晋書』王敦伝 明目張胆(めいもくちょう…

「め」で始まる四字熟語

面従後言【めんじゅうこうげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 面従後言 【読み方】 めんじゅうこうげん 【意味】 面と向かったときはこびへつらって従うが、陰ではあれこれと悪口を言うこと。 【語源・由来】 『書経』「益稷」 【類義語】 ・面従背毀(めんじゅうはいき) ・…

「み」で始まる四字熟語

以水救水【みずをもってみずをすくう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 以水救水 【読み方】 みずをもってみずをすくう 【意味】 水をそそいで水をとめようとする。方法を誤り、ますます勢いづかせること。 【語源・由来】 『荘子』「人間世」 【類義語】 ・以火救火(いかきゅうか) …

「み」で始まる四字熟語

脈絡通徹【みゃくらくつうてつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 脈絡通徹 【読み方】 みゃくらくつうてつ 【意味】 筋道が、初めから終わりまで一貫していて意味のよく通じること。矛盾がないこと。 【類義語】 ・終始一貫(しゅうしいっかん) ・首尾一貫(しゅびいっかん) ・…

「み」で始まる四字熟語

未開野蛮【みかいやばん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 未開野蛮 【読み方】 みかいやばん 【意味】 文明が開けず、文化の発展が遅れていること。 【類義語】 ・被髪左衽(ひはつさじん) ・野蛮草昧(やばんそうまい) 【対義語】 ・文明開化(ぶんめいかいか) 未開…

「み」で始まる四字熟語

水滴穿石【みずしたたりていしをうがつ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】 水滴穿石 【読み方】 みずしたたりていしをうがつ 【意味】 したたり落ちる水のしずくが固い石に穴をあける。小さな力でも根気よく続ければ、大きなことを成し遂げることのたとえ。 水滴穿石(みずしたたりていしをう…

「ま」で始まる四字熟語

満城風雨【まんじょうふうう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 満城風雨 【読み方】 まんじょうふうう 【意味】 町全体が風雨に見舞われること。また、事件などが町中に知れ渡り、各地で騒ぎになること。 【語源・由来】 『冷斎夜話』「四」 満城風雨(まんじょうふうう)の使い…

「ほ」で始まる四字熟語

飽衣美食【ほういびしょく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 飽衣美食 【読み方】 ほういびしょく 【意味】 良い着物を着て、うまいものを食べること。満ち足りた生活。またはぜいたくな暮らしをする事。 【類義語】 ・暖衣飽食(だんいほうしょく) ・飽食暖衣(ほうしょくだ…

「ほ」で始まる四字熟語

暴君暴利【ぼうくんぼうり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 暴君暴利 【読み方】 ぼうくんぼうり 【意味】 乱暴で、人の道にはずれた行為をして、人民をしいたげ、苦しめる君主と役人。 【類義語】 ・貪官汚吏(たんかんおり) 【対義語】 ・賢君忠臣(けんくんちゅうしん)…

「ほ」で始まる四字熟語

放縦懶惰【ほうしょうらんだ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 放縦懶惰 【読み方】 ほうしょうらんだ 【意味】 勝手気ままに振る舞い、仕事もせずに遊興にふけること。 【類義語】 ・放縦惰弱(ほうしょうだじゃく) 【対義語】 ・謹厳実直(きんげんじっちょく) ・方正謹厳…

「ほ」で始まる四字熟語

方正謹厳【ほうせいきんげん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 方正謹厳 【読み方】 ほうせいきんげん 【意味】 行いが正しくまじめで、慎み深いようす。 【類義語】 ・格謹精励(かっきんせいれい) ・謹厳実直(きんげんじっちょく) ・実直謹厳(じっちょくきんげん) ・精…

「ほ」で始まる四字熟語

蓬頭垢面【ほうとうこうめん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蓬頭垢面 【読み方】 ほうとうこうめん 【意味】 身だしなみに無頓着で、むさくるしいこと。また、疲れ切った貧しい様子。乱れた髪と垢まみれの顔の意から。 【語源・由来】 『魏書』「封軌伝」 【類義語】 ・敝衣…

「ほ」で始まる四字熟語

北面稽首【ほくめんけいしゅ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 北面稽首 【読み方】 ほくめんけいしゅ 【意味】 北側を向いて敬礼すること。相手に対し、臣下の位置について、頭を地面につけて敬礼すること。 【類義語】 ・跪座低頭(きざていとう) ・平伏叩頭(へいふくこうと…

「へ」で始まる四字熟語

平伏叩頭【へいふくこうとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 平伏叩頭 【読み方】 へいふくこうとう 【意味】 土下座したり、地面に頭をつけたりすること。相手に対してひどくうやうやしい態度をとることのたとえ。 【類義語】 ・跪座低頭(きざていとう) ・北面刑稽首(ほく…

「へ」で始まる四字熟語

平凡陳腐【へいぼんちんぷ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 平凡陳腐 【読み方】 へいぼんちんぷ 【意味】 古臭くありふれていて、面白みのないこと。 【類義語】 ・尋常一様(じんじょういちよう) ・千編一律(せんべんいちりつ) ・平平凡凡(へいへいぼんぼん) 【対義…

「へ」で始まる四字熟語

片言折獄【へんげんせつごく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 片言折獄 【読み方】 へんげんせつごく 【意味】 ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。 【語源・由来】 『論語』顔淵より。孔子の弟子で…

「ふ」で始まる四字熟語

風清弊絶【ふうせいへいぜつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風清弊絶 【読み方】 ふうせいへいぜつ 【意味】 風習がよくなって、悪事や弊害がなくなること。 【語源・由来】 周敦頤「拙賦」 【類義語】 ・弊絶風清(へいぜつふうせい) 風清弊絶(ふうせいへいぜつ)の使い…

「ふ」で始まる四字熟語

風前之灯【ふうぜんのともしび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風前之灯 【読み方】 ぶうぜんのともしび 【意味】 身の危険が眼前に迫って、落命の危機にさらされているたとえ。また、人の命や物事のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 風にさらされ消え入りそうな灯火の意か…

「ふ」で始まる四字熟語

不屈不撓【ふくつふとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 不屈不撓 【読み方】 ふくつふとう 【意味】 決してくじけないこと。 【語源・由来】 『漢書』叙伝 【類義語】 ・独立不撓(どくりつふとう) ・百折不撓(ひゃくせつふとう) 【対義語】 ・戦意喪失(せんいそ…

「ふ」で始まる四字熟語

浮声切響【ふせいせっきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 浮声切響 【読み方】 ふせいせっきょう 【意味】 軽い音声と重々しい響き。声・響き・リズムの軽重や高下をいう。また、古い漢語の平声と仄声のこと。 【語源・由来】 『宋書』謝霊運伝論 浮声切響(ふせいせっきょ…

「ひ」で始まる四字熟語

一声千両【ひとこえせんりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 一声千両 【読み方】 ひとこえせんりょう 【意味】 ちょっとした発声や発信に、非常に価値があること。 【語源・由来】 歌舞伎役者のすぐれた台詞回しなどに用いられた。 一声千両(ひとこえせんりょう)の使い方 …

「ひ」で始まる四字熟語

品性高潔【ひんせいこうけつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 品性高潔 【読み方】 ひんせいこうけつ 【意味】 人柄や性格が気高く清らかなこと。 【類義語】 ・高潔無比(こうけつむひ) ・清麗高雅(せいれいこうが) 【対義語】 ・品性下劣(ひんせいげれつ) 品性高潔(…

「は」で始まる四字熟語

破顔微笑【はがんみしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 破顔微笑 【読み方】 はがんみしょう 【意味】 顔をほころばせて、ほほえみ笑うこと。 【語源・由来】 「五灯会元」 【類義語】 ・嫣然一笑(えんぜんいっしょう) 破顔微笑(はがんみしょう)の使い方 破顔微笑…

「は」で始まる四字熟語

博学広才【はくがくこうさい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 博学広才 【読み方】 はくがくこうさい 【意味】 広く学問や知識に通じていて、才知のすぐれていること。 【類義語】 ・該博深遠(がいはくしんえん) ・才学博通(さいがくはくつう) ・博学偉才(はくがくいさい…

「は」で始まる四字熟語

白虹貫日【はくこうかんじつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 白虹貫日 【読み方】 はくこうかんじつ 【意味】 白色の虹が太陽を貫く現象。真心が天に通じたときに現れるという。また、君主(太陽)が兵(白色の虹)に危害を加えられる兆候、革命の起きる前兆を表すともいう。 【…