一家団欒【いっかだんらん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
一家団欒

【読み方】
いっかだんらん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
家族が集まって仲良く談笑したりしながら楽しい時間を過ごすこと。「団欒」は人が集まって輪になって座ること。または、親しい人たちが集まって楽しく過ごすこと。

【類義語】
・親子団欒(おやこだんらん)
・家族団欒(かぞくだんらん)

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一家団欒(いっかだんらん)の使い方

ともこ
昨日、お姉ちゃんが帰って来て、久しぶりに一家団欒の時を過ごすことが出来たの。
健太
へえ。それは良かったね。みんなでごちそうを食べたの?
ともこ
ええ。みんなでレストランに行って、帰って来てからお姉ちゃんがピアノを弾いて、皆で歌を歌ったり、ダンスをして一家団欒の時をすごしたのよ。
健太
わあ。楽しそうだな。わが家は揃うと、黙ってテレビを凝視しているよ。

一家団欒(いっかだんらん)の例文

  1. 一家団欒というものが、やっぱり人生の最高の幸福なのかも知れない。
  2. 新聞に、一家団欒の情景が撮られた写真が載っていました。
  3. ここがリビングで、主に食事を取ったり、一家団欒のための場所となっています。
  4. 父は産婦人科医で、誰かが産気づくと駆けつけなくてはいけないので、一家団欒というものがなかった。
  5. 忙しくても朝ごはんだけは家族一緒に食べることにしていて、一家団欒の時です。
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