垂直思考【すいちょくしこう】の意味と使い方や例文(対義語)

【四字熟語】
垂直思考

【読み方】
すいちょくしこう

【意味】
ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれ、型通りに考えをめぐらすこと。

【典拠・出典】

【対義語】
水平思考(すいへいしこう)


垂直思考(すいちょくしこう)の使い方

健太
論理的思考能力が高いともこちゃんは、垂直思考が得意だよね。
ともこ
斜め上の発想ができる健太くんは、水平思考が得意ね。
健太
二人が協力すれば最強だと思わない?
ともこ
健太くんとは手を組みたくないなあ。

垂直思考(すいちょくしこう)の例文

  1. 垂直思考は縦の論理とも呼ばれる。
  2. 垂直思考は理解しにくい考えを簡単にして、どんな人にでも理解しやすいようにシンプルにすることが可能です。
  3. 便利な思考方法の垂直思考ですが、斬新なアイディアが生まれにくいです。
  4. 健太くんは、垂直思考のおかげで、既存の理論を深堀りし、問題を解決することができた。
  5. データに基づいて考える垂直思考は、ともこちゃんの得意とするところです。
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