随機応変【ずいきおうへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
随機応変

【読み方】
ずいきおうへん

日本漢字能力検定
3級

【意味】
状況や事態の変化に応じて適切な処置をすること。

【語源・由来】
『南史』「粱宋室伝」より。「応変」は変化に応じるという意味。

【類義語】
・深厲浅掲(しんれいせんけい)
・変幻自在(へんげんじざい)
・量体裁衣(りょうたいさいい)
・臨機応変(りんきおうへん)


随機応変(ずいきおうへん)の使い方

健太
ともこちゃんのお母さんは、いつもすっぴん、お化粧をしないよね。
ともこ
そうね。肌が弱いのよ。でも、随機応変、結婚式や卒業式のようなフォーマルな場ではお化粧をしているわよ。
健太
へえ。大丈夫なの?
ともこ
次の日とてもかゆくて大変そうだわ。

随機応変(ずいきおうへん)の例文

  1. 随機応変、柔軟な対応を心掛けています。
  2. 必ずしも防災訓練通りではなく、地震の規模によって随機応変に対応することが大切です。
  3. わが社では、随機応変に対応する能力が求められます。
  4. あの店は、チェーン店なのに、店長の裁量で随機応変に対応してくれるから好きなんです。
  5. この件は、いちいち僕に指示を仰がなくても、随機応変に君がいいと思ったようにしてくれていいから。
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