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夢心地【ゆめごこち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
夢心地

【読み方】
ゆめごこち

【意味】
夢を見ているように、うっとりとした気持ち。また、夢の中にいるかのように、ぼんやりとした心持ち。うれしい出来事や美しい景色に心を奪われたときなどに使います。

三字熟語の博士
「夢心地」は、夢を見ているようにうっとりした気持ちや、ぼんやりした気分のことだよ。うれしい知らせを聞いたときや、美しい音楽を聴いたときにも使うんだ。
助手ねこ
きれいな音楽に聴き入っていると、まるで夢の中にいるような気分になるニャ。そんな気持ちが「夢心地」なんだニャ!

【語源・由来】
「夢」は眠っている間に見る夢や、現実とは思えないほどすばらしいこと。「心地」はそのときの気分や心の状態です。合わせて、夢のようにうっとりしたり、ぼんやりしたりする気持ちを「夢心地」といいます。

【類義語】
夢見心地(ほぼ同じ意味)、夢うつつ(夢と現実の区別がつきにくいような状態)。「夢心地」は、うっとりした気分を表す場合にも使います。


夢心地(ゆめごこち)の使い方

健太
ともこちゃん、昨日のピアノの演奏、すごくきれいだったよ!

ともこ
ありがとう! 健太くんはどんな気持ちで聴いていたの?

健太
音に包まれて、ずっと夢心地だったよ。終わってもしばらく余韻が残っていたんだ。

ともこ
それはうれしいわ! 練習したかいがあったわ。

夢心地(ゆめごこち)の例文

  1. 憧れの作家と話せて、彼女はしばらく夢心地だった。
  2. 美しいピアノの音色を聴きながら、夢心地で過ごした。
  3. 満開の花に囲まれ、夢心地になった。
  4. 優勝が決まった瞬間、選手は信じられない思いで夢心地だった。
  5. 憧れの舞台に立てた俳優は、終演後もしばらく夢心地だった。
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