老婆心【ろうばしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)
【三字熟語】 老婆心 【読み方】 ろうばしん 【意味】 相手のことを思うあまり、必要以上に心配したり、世話を焼いたりする気持ち。特に、自分が忠告するときに「老婆心ながら」「老婆心から」と、へりくだって使います。年齢や性別...
「ろ」で始まる三文字熟語【三字熟語】 老婆心 【読み方】 ろうばしん 【意味】 相手のことを思うあまり、必要以上に心配したり、世話を焼いたりする気持ち。特に、自分が忠告するときに「老婆心ながら」「老婆心から」と、へりくだって使います。年齢や性別...
「れ」で始まる三文字熟語【三字熟語】 錬金術 【読み方】 れんきんじゅつ 【意味】 ① 鉛や鉄などを金・銀などの貴金属に変えたり、不老長寿の薬を作ったりしようとした、古い時代の技術や研究。② ありふれたものを価値の高いものに変える方法。③ お金...
「れ」で始まる三文字熟語【三字熟語】 冷血漢 【読み方】 れいけつかん 【意味】 他人の苦しみや気持ちを思いやる温かさがなく、冷酷で薄情な男性を指す言葉。相手への思いやりに欠ける行動や態度について使います。 【語源・由来】 「冷血」は、文字どお...
「り」で始まる三文字熟語【三字熟語】 両成敗 【読み方】 りょうせいばい 【意味】 争いやけんかを起こした双方を、どちらが正しいかという事情を問わず、同じように罰すること。「喧嘩両成敗」という形でも使います。 【語源・由来】 「両」は両方、「成...
「り」で始まる三文字熟語【三字熟語】 両極端 【読み方】 りょうきょくたん 【意味】 二つのものがそれぞれ反対の端に位置し、非常にかけ離れていること。また、その両方の端。「意見が両極端に分かれる」のように使います。 【語源・由来】 「両」は二つ...
「り」で始まる三文字熟語【三字熟語】 竜吐水 【読み方】 りゅうどすい 【意味】 江戸時代から明治時代にかけて用いられた、消火用の手押し式ポンプ。水を入れた大きな箱に取り付けた横木を上下させ、筒から水を噴き出させます。「龍吐水」とも書きます。水...
「り」で始まる三文字熟語【三字熟語】 理不尽 【読み方】 りふじん 【意味】 物事の筋道や道理に合わないこと。また、そのようなさま。「理不尽な要求」「理不尽な扱い」のように、道理に反する言動や処遇について使います。 【語源・由来】 「理」は物事...
「ら」で始まる三文字熟語【三字熟語】 乱高下 【読み方】 らんこうげ 【意味】 価格や相場などが、短い間に激しく上がったり下がったりすること。株価・為替相場・商品の価格などについてよく使います。 【語源・由来】 「乱」には秩序なく激しく変化する...
「ら」で始まる三文字熟語【三字熟語】 楽天地 【読み方】 らくてんち 【意味】 苦しみや悩みがなく、楽しく幸せに暮らせる土地。理想的な楽園や、心安らかに過ごせる場所を表します。 【語源・由来】 「楽」は楽しさや安らぎ、「天地」は土地や世界を表し...
「よ」で始まる三文字熟語【三字熟語】 横恋慕 【読み方】 よこれんぼ 【意味】 他人の配偶者や恋人に、横合いから恋心を寄せること。すでに相手がいる人を、別の人が恋い慕う場合に使います。 【語源・由来】 「横」は、関係の外側から横合いに入るような...