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頭寒足熱【ずかんそくねつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

頭寒足熱

【四字熟語】
頭寒足熱

【読み方】
ずかんそくねつ

【意味】
頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。

【語源・由来】
「頭寒」は頭部を冷やすこと。「足熱」は足を暖める意。このようにすると健康によいとされる。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・頭寒足暖(ずかんそくだん)

頭寒足熱(ずかんそくねつ)の使い方

健太
ああ。もうすぐインフルエンザの季節がやってくる。
ともこ
もうそんな季節なのね。健太くんはいつもインフルエンザにかかっているわよね。
健太
そうなんだ。今年は頭寒足熱で免疫力を高めようと思っているんだ。
ともこ
体がポカポカするからって、お布団を蹴飛ばしてお腹を出して寝ない様にね。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)の例文

  1. 頭寒足熱のために足湯に通っています。
  2. 頭寒足熱を心掛けようと思い、重ね履き用の冷え取り靴下を買いました。
  3. 頭寒足熱は体にいいというけれども、だからこたつは気持ちが良いのかな。
  4. 頭寒足熱を実践すべく、受験勉強中は足を温め、頭に冷えピタシートを貼って勉強し、眠っていましたが、何となく体の調子がよく、成績が上がった気がしました。
  5. 最近、真夜中も暑くて眠ることが出来ないので、頭寒足熱で眠ってみましたが翌朝、すっきりと目覚めることが出来ました。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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