一問一答【いちもんいっとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

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【四字熟語】
一問一答

【読み方】
いちもんいっとう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
一つの質問、設問に対して一つの解答をすること。また、その形式のこと。

【語源・由来】
「春秋左氏伝」序・疏より。

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一問一答(いちもんいっとう)の使い方

健太
ともこちゃん。今度の学級新聞の題材は何がいいかな?
ともこ
4月から、新しい校長先生が赴任して来たから、校長先生に一問一答するのはどうかしら?
健太
それはいいね。質問はどんな質問にしようか。
ともこ
クラスのみんなに、聞きたいことをあげてもらいましょうよ。きっとおもしろい新聞になるわよ。

一問一答(いちもんいっとう)の例文

  1. 対談かと思って待ち合わせ場所にいってみたら、新聞記者との一問一答でした。
  2. 今日の記者会見の一問一答を全文記載してあります。
  3. その新聞記者は、政治家にインタビューをして、言質をとろうと一問一答を迫っていました。
  4. 息つまるような緊張のうちに、刑事と容疑者との間に一問一答がつづけられました。
  5. その番組の宣伝は主演俳優の一問一答で進められていたのですが、最後に週刊誌の記者が俳優の熱愛に関する質問をしたため、会見は打ち切られました。
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