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銀鱗躍動【ぎんりんやくどう】の意味と使い方や例文 (語源由来・類義語)

【四字熟語】
銀鱗躍動

【読み方】
ぎんりんやくどう

【意味】
魚がうろこを銀色に輝かせて生き生きと泳ぎ回ること。勢いよく活動することのたとえ。

【語源由来】
「銀鱗」は、銀色に光る魚のうろこ。「躍動」は、勢いよく活動すること。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・元気潑溂(げんきはつらつ)
・生気潑溂(せいきはつらつ)

銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)の使い方

健太
ともこちゃん。最近、見違えるように元気になったね。
ともこ
うん。ずっと入退院の繰り返しだったけれども、やっと元気になったの。
健太
銀鱗躍動としていていいね。
ともこ
走り回るってこんなに気持ちがいいことだなんて知らなかったわ。

銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)の例文

  1. 失恋して落ち込んでいる健太くんより、銀鱗躍動な健太くんの方が似合っている。
  2. 子猫たちの銀鱗躍動な動画を見ていると癒されます。
  3. 春になって、冬眠から目を覚ました銀鱗躍動な動物たちを見ることができます。
  4. 銀鱗躍動な健太くんは、元気があり余り過ぎて、ドアに穴をあけた。
  5. 久しぶりに会ったけれども、変わらず銀鱗躍動な様子でよかった。
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北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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