凋氷画脂【ちょうひょうがし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
凋氷画脂

「凋冰画脂」とも書く。

【読み方】
ちょうひょうがし

「氷に凋りて脂に画く」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
苦労して効果のないたとえ。力を無用なところに用いるたとえ。

【語源・由来】
『甲乙剰言』より。氷に彫り付けて、あぶらに画くという意味。

【類義語】
・画脂鏤氷(がしろうひょう)
・鏤氷雕朽(ろうひょうちょうきゅう)


凋氷画脂(ちょうひょうがし)の使い方

ともこ
健太くん。最近ファッションの勉強に余念がないようね。
健太
そうなんだ。おしゃれになればモテるかと思ったんだ。
ともこ
それは凋氷画脂、無駄な努力ね。
健太
おしゃれになってもモテないってこと?

凋氷画脂(ちょうひょうがし)の例文

  1. あんな勉強のやり方では凋氷画脂、成績は上がらないでしょう。
  2. 整形をしてきれいになっても凋氷画脂、性格が改善されない限り彼女に彼氏はできないでしょう。
  3. みんなが言うほど凋氷画脂、無駄な努力だとは僕には思えないんだ。
  4. ご飯を食べることを我慢して、ともこちゃんは痩せようとしているようだけれども、それは凋氷画脂、運動しないと効果はないし健康を損なってしまう。
  5. 健太くんの努力は凋氷画脂、あの努力を勉強に向けてくれればいいのにな。
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