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一竜一猪【いちりょういっちょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
一竜一猪

【読み方】
いちりょういっちょ

「いちりゅういっちょ」とも読む。

【意味】
学ぶと学ばぬとによって著しく賢愚の差ができることのたとえ。努力をするしないで一方は竜となり、一方は豚となる意。

【語源・由来】
「竜」は賢者・大成者にたとえ、「猪」は豚のことで愚者にたとえる。

【典拠・出典】
韓愈「符読書城南」


一竜一猪(いちりょういっちょ)の使い方

健太
ともこちゃん。夏休みの宿題は終わったの?
ともこ
ええ。とっくの昔に終わったわよ。
健太
何で僕は終わらないのかなあ。
ともこ
一竜一猪よ。ぶひぶひ文句ばかり言っていないで、努力して勉強をするべきだと思うわ。

一竜一猪(いちりょういっちょ)の例文

  1. 一竜一猪、一年塾に通った彼と遊び呆けた僕の成績は、雲泥の差だ。
  2. 一竜一猪、努力を怠ったものに成功はありません。
  3. 一竜一猪、受験用の塾に行っている子は週に三回で、普通の学習塾に週一回通う僕の三倍は努力していることになるので、成績に差が出て当たり前です。
  4. 一竜一猪、勉強することに意味があるのです。
  5. 一竜一猪、毎日の努力が、いずれ大きな差となるでしょう。
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