言伝身教【げんでんしんきょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
言伝身教

【読み方】
げんでんしんきょう

【意味】
わかりやすくことばで説明し、身をもって教えるの意から、丁寧に人を導くこと。


言伝身教(げんでんしんきょう)の使い方

ともこ
テストで0点ばかりだった健太くんが、70点以上の成績を取るなんて。もしかして、カンニングをしたの?
健太
そんなことしないよ。家庭教師に教えてもらったんだよ。
ともこ
へえ。いい家庭教師に出会えたのね。
健太
そうなんだ。言伝身教してくれる素晴らしい先生なんだよ。

言伝身教(げんでんしんきょう)の例文

  1. 健太くんは、言伝身教する空手教室の先生になりたい。
  2. ともこちゃんのピアノの先生は、言伝身教してくれるので人気があります。
  3. 言伝身教する先生に憧れ、ともこちゃんは、教師を目指すことにしたそうです。
  4. 暴力や罵声など、恐怖で支配してもいいことはない、言伝身教することが大事なんです。
  5. 言伝身教を心がけることで、信頼関係が深まり、さらに理解力が高まる。
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