群分類聚【ぐんぶんるいじゅう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
群分類聚

【読み方】
ぐんぶんるいじゅう

【意味】
異なるものを分け、同類のものを集めること。

「聚」は、あつまる、あつめる。

【類義語】
・大別分類(たいべつぶんるい)
・整理淘汰(せいりとうた)


群分類聚(ぐんぶんるいじゅう)の使い方

健太
これはひどいね。いろんな種類のごみが混ざってしまっている。
ともこ
群分類聚しないとだめね。
健太
そうだね。群分類聚しないとごみ収集の人が回収してくれないからね。
ともこ
急がないと、ゴミ収集の人が来てしまうわ。

群分類聚(ぐんぶんるいじゅう)の例文

  1. 健太くんと群分類聚したら、Aの箱がいっぱいになった。
  2. ここにいる人たちを出身大学で群分類聚してみよう。
  3. 名字で群分類聚した後、出身地を調査したら、結構同じ地方生まれだったりするんじゃないかしら。
  4. 散らばっているカードを色ごとに群分類聚してください。
  5. 群分類聚してあったボールを健太くんが混ぜてしまったためやり直しだ。
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