一丘一壑【いっきゅういちがく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
一丘一壑

【読み方】
いっきゅういちがく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
俗世から離れ、自然の中に身をおき、風流をたのしむこと。「一」は”あるときは”という意味。「丘」はおかのこと。「壑」は谷のこと。

【語源・由来】
「漢書」除伝より。

【類義語】
・一竿風月(いっかんふうげつ)

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一丘一壑(いっきゅういちがく)の使い方

健太
毎日、毎日、テストばっかりだ。キャンプに行って、一丘一壑したいなあ。
ともこ
自然に囲まれていると頭がリフレッシュされるわよね。
健太
今すぐにでも一丘一壑したいよー。
ともこ
そのためにもテストでいい点数をとって、お母さんに許可をもらわないといけないわね。

一丘一壑(いっきゅういちがく)の例文

  1. 一丘一壑するために、軽井沢に別荘を買いました。
  2. 一丘一壑、ハイジのおじいちゃんみたいな暮らしをして、わらのベッドで寝てみたい。
  3. 一丘一壑、電気もガスも通っていなくてもいいから、自然に囲まれて暮らしたい。
  4. 今は、灰色のビルに囲まれて生活しているので、季節を感じる、一丘一壑な生活がしたいです。
  5. 一丘一壑、携帯電話と離れ、自然の音に耳を澄ます生活は、寂しいどころか、案外、快適でした。
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