魚竜爵馬【ぎょりょうしゃくば】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
魚竜爵馬

【読み方】
ぎょりょうしゃくば

【意味】
古代の中国で行われていた演芸のこと。ぜいたくで珍奇な遊興・娯楽のこと。

【語源・由来】
「文選」鮑照「蕪城賦」より。大魚が竜になってうねり歩いたり、大きな雀や馬の形をしたものが飛び去ったりする、非常に珍しく変わっている演芸とされている。

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魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)の使い方

健太
中国伝統芸能に仮面をどんどん変える早業があるのを知っている?
ともこ
「変面」でしょう?知っているわ。中国には、魚竜爵馬のような不可思議な芸能がたくさんあるわよね。
健太
あれはどういう仕組みなんだろうね。
ともこ
国家機密らしいわよ。

魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)の例文

  1. 魚が竜になるなんて、魚竜爵馬は、マジックショーのようなものだったんでしょうか。
  2. 遊園地でプロジェクションマッピングを見ていると魚竜爵馬のようだと思う。
  3. 魚竜爵馬を最新の技術で再現しようというプロジェクトが始まりました。
  4. 魚竜爵馬のように、昔は一部の人しか楽しめなかった贅沢な娯楽が、一般の人でも楽しむことが出来る時代がきました。
  5. 魚竜爵馬の演芸は平家物語にも出てきます。
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