日常茶飯【にちじょうさはん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
日常茶飯

【読み方】
にちじょうさはん

【意味】
頻繁に起こるような、よくある出来事のこと。ありきたりな出来事を日常の食事(茶と飯)にたとえた言葉。「日常茶飯事」や「茶飯事」ともいう。

【類義語】
・家常茶飯(かじょうさはん)


日常茶飯(にちじょうさはん)の使い方

健太
小さいころ、僕は、夜になると熱を出して寝込むのが日常茶飯だったんだ。
ともこ
へえ。今はたくましくなったわよね。まったく風邪をひかないじゃないの。
健太
そうなんだ。空手と出会ったおかげだよ。
ともこ
・・・体と同時に頭も鍛えられたらいいのにね。

日常茶飯(にちじょうさはん)の例文

  1. 僕のお父さんは、大事であろうが、日常茶飯の些事であろうが、すべて一人で決めてしまうんです。
  2. ヘリコプターの事故なんて日常茶飯に起きてもらっては困る。
  3. 一人の時は、日常茶飯に納豆を食べていたが、嫁が納豆を嫌いなので今は食べていない。
  4. あの程度の喧嘩なら、健太くんとともこちゃんにとっては日常茶飯だから、放っておけばいいよ。
  5. 毎日妻が家事をする事が日常茶飯になりすぎて、感謝の気持ちを忘れてしまっていました。
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