非難囂囂【ひなんごうごう】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
非難囂囂

「非難囂々」とも書く。

【読み方】
ひなんごうごう

【意味】
欠点や失敗を責める声が非常にやかましい様子。「非難」は相手の欠点や失敗を責めること。「囂囂」はやかましいことや、非常に声が大きいこと。

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非難囂囂(ひなんごうごう)の使い方

ともこ
健太くん。ゴミ捨て当番だったのに、捨てずに帰ってしまったでしょう?非難囂囂だったわよ。
健太
ごめんね。すっかり忘れてしまっていたんだよ。
ともこ
しかも、公園で遊んでいたんですって?健太くんがゴミ当番をしないで遊んでいたって、目撃した子たちからさらに非難囂囂だったから、なだめるのに苦労したんだから。
健太
本当にごめんなさい。

非難囂囂(ひなんごうごう)の例文

  1. 彼女のブログへのコメントは、いつも非難囂囂で、いわゆる「炎上」という状態になっています。
  2. 主催者の不手際でイベントが中止になり、非難囂囂でした。
  3. 君の軽はずみな発言のせいで、非難囂囂で電話が鳴りやまないよ。
  4. マンガを原作にして映画を作ると、熱狂的なファンから非難囂囂になりやすい。
  5. 先場所、横綱としてふさわしくない行為があったので非難囂囂でしたが、今場所はどうでしょうね。
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