有言実行【ゆうげんじっこう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】
有言実行

【読み方】
ゆうげんじっこう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
口に出したことを、責任をもって実行すること。

【語源由来】
「有言」は口に出して言うこと、「実行」は実際に行動すること。「不言実行」をもじって、後に作られたことば。

【対義語】
不言実行(ふげんじっこう)

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有言実行(ゆうげんじっこう)の使い方

健太
どうしたら、夏休みが終わる前に宿題を終わらせることが出来るかなあ。
ともこ
有言実行よ。自分と周りの人に、絶対に夏休みが終わる前に宿題を終わらせるって宣言するのよ。
健太
そうか。そうすればやらざるを得ないし、誰も僕を遊びに誘いに来ないし、宿題がはかどるのか。でも、それもさみしいな。
ともこ
宿題が終わったら、自分から誘いに行けばいいでしょう!

有言実行(ゆうげんじっこう)の例文

  1. 彼女は有言実行の人間で、一度口にしたからには冗談ですます気はないはずです。
  2. 彼は、有言実行を信念としており、やると言い出したら必ずやる行動派です。
  3. その政治家は、徹底した有言実行の姿勢で市民の支持と賞賛を集めました。
  4. コピーライターになるのだとよく言っていた彼女は、卒業後、有言実行で大手の広告代理店に入りました。
  5. 先生は昨年四月に、三月の終業式にはみんなが寂しくなるくらい、いいクラスにしますと言っていたが、有言実行した。
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