悲憤慷慨【ひふんこうがい】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
悲憤慷慨

【読み方】
ひふんこうがい

【意味】
自身の運命や世の中の悪に憤りを覚えて嘆き悲しむこと。「悲憤」は悲しんで憤ること。「慷慨」は社会の不正や世論が悪い方向に変わっていくことなどを憤り嘆くこと。似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。

【類義語】
・慷慨悲歌(こうがいひか)
・慷慨悲憤(こうがいひふん)
・慷慨憤激(こうがいふんげき)
・悲歌慷慨(ひかこうがい)

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悲憤慷慨(ひふんこうがい)の使い方

健太
おじいちゃんが、政治家の不正を新聞で読むたびに悲憤慷慨しているよ。
ともこ
そうよねえ。こんな世の中にするためにおじいちゃんたちの世代ががんばってきたわけじゃないものね。
健太
高血圧気味のおじいちゃんが安心して新聞を読めるような、そんな世の中にしていきたいな。
ともこ
そうね。良い心がけね。

悲憤慷慨(ひふんこうがい)の例文

  1. 昔の私が聞いたら、きっと悲憤慷慨していたと思います。
  2. 彼はお酒に酔うと悲憤慷慨し始め、最後には説教が始まります。
  3. 彼は、自分の実力を監督にみとめてもらえないと悲憤慷慨しています。
  4. 悲憤慷慨して、私に泣き言を言いに来ました。
  5. 軍事介入して、大勢の犠牲者が出たというニュースに悲憤慷慨していました。
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