美人薄命【びじんはくめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
美人薄命

【読み方】
びじんはくめい

日本漢字能力検定
4級

【意味】
美しい女性は、とかく不運で短命である。

【語源・由来】
「薄命」は短命でふしあわせなこと。

【類義語】
・佳人薄命(かじんはくめい)
・才子多病(さいしたびょう)


美人薄命(びじんはくめい)の使い方

健太
ともこちゃんは長生きしそうだよね。
ともこ
どうしてそう思うの?
健太
だって美人薄命っていうじゃないか。ともこちゃんの顔なら該当しないから、大丈夫だなって思ったんだ。
ともこ
なんてことを言うの。

美人薄命(びじんはくめい)の例文

  1. あの千年に一度の逸材とまで言われたアイドルが不治の病で亡くなったなんて、美人薄命って本当だよね。
  2. 日本の女性の平均寿命は87歳で、世界二位、美人薄命というけれども日本は美人の層が薄いようです。
  3. 美人薄命というように、とてもきれいと評判だったおばあちゃんは、若くして亡くなったそうです。
  4. かわいそうに、ともこちゃんはきれいだから、美人薄命、早く死ぬ運命にあるってわけね。
  5. あんなにきれいで性格のいい人が亡くなるなんて、美人薄命という言葉では納得することはできないなあ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事