貧富貴賤【ひんぷきせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
貧富貴賤

【読み方】
ひんぷきせん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
貧しい者と富める者、身分の尊い者と賤しい者。

【類義語】
・貴賎貧富(きせんひんぷ)


貧富貴賤(ひんぷきせん)の使い方

健太
この世に生まれる前に、自分で貧富貴賤を選んで生まれてくることができたらいいのにね。
ともこ
そうできたら便利ね。そうしたら失敗を自分の生まれのせいにしないで済むわよね。
健太
生まれのせいにしたくもなるよ。お金持ちなクラスメイトは資金が潤沢で、やりたい放題好き放題で正直うらやましいよ。
ともこ
うらやましいと思った時点で人生で負けていることになるわよ。貧富貴賤に関わらず、人は平等に幸せになる権利を持っているのよ。

貧富貴賤(ひんぷきせん)の例文

  1. 私が当選したあかつきには、貧富貴賤の差別のない世の中にしたいです。
  2. この町には貧富貴賤さまざまな人たちがすんでいます。
  3. ともこちゃんは、貧富貴賤に関わらず平等に接してくれました。
  4. わが校は、貧富貴賤を問わず学びたいという熱意がある学生に門戸を開放しております。
  5. 貧富貴賤に関わらず、人はいつかは死の瞬間を迎えるものなのです。
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