福徳円満【ふくとくえんまん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
福徳円満

【読み方】
ふくとくえんまん

【意味】
幸福と財産が、十分に備わっていること。様々なものに恵まれていて、何一つ不満がないこと。「福徳」は幸福と財産があって、不自由しないこと。

【類義語】
・円満具足(えんまんぐそく)


福徳円満(ふくとくえんまん)の使い方

健太
ともこちゃん、この鏡をあげるよ。
ともこ
ありがとう。かわいい鏡ね。
健太
この鏡は、悪人が持てば祟りがあるけれども、善人が持つと、福徳円満を得ることができるそうだよ。ともこちゃんはどっちだろうね。
ともこ
そうなの?じゃあ私には間違いなく福が舞い込んでくるわね!

福徳円満(ふくとくえんまん)の例文

  1. 代々受け継いだ土地をたくさん持ち、優秀な子供や孫に囲まれ、彼は福徳円満な顔をしています。
  2. 大家さんは福徳円満そうな夫婦だったので、この部屋を借りることに決めました。
  3. 彼はいつもにこにこしていて福徳円満の相なので、たまに睨みを利かせても様にならない。
  4. まだまだ未熟な私達ですが、福徳円満の家庭を築いていきたいと思っています。
  5. 元来、ともこちゃんは福徳円満な性格で、人当たりがいいのだけれども、健太くんが絡むと頭を痛め、顔をしかめることが多いようです。
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