翠帳紅閨【すいちょうこうけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
翠帳紅閨

【読み方】
すいちょうこうけい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
高貴な女性の寝室のこと。身分の高い家に生まれて大切に育てられた令嬢の生活のたとえとして使われる。

【語源・由来】
「翠帳」はかわせみの羽で飾った緑色の美しい帳のこと。「紅閨」は赤く塗って飾った寝室という意味。


翠帳紅閨(すいちょうこうけい)の使い方

健太
ともこちゃんの部屋のベッドには天蓋がついているの?翠帳紅閨みたいだね。
ともこ
私は、我が家のお姫様ですからね。
健太
確かに本物のお姫様のように大事にされているよね。
ともこ
できれば本物のお姫様のようにリムジンで学校の送り迎えをしたいってお父さんが言っているのよ。

翠帳紅閨(すいちょうこうけい)の例文

  1. ともこちゃんは翠帳紅閨というような生活だから、自分でお金の支払いをしたことがありません。
  2. 兄さんは、翠帳紅閨、お嬢様育ちの女性をお嫁さんにもらったので、生活レベルが合わなくて苦労しているようです。
  3. 祖母は翠帳紅閨、令嬢として育ったので、所作がとても美しい。
  4. マリーアントワネットの翠帳紅閨が再現されていましたが、とても豪華でした。
  5. 翠帳紅閨のようなベッドで眠ったら、きっと毎晩いい夢が見られるだろうに。
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