饒舌多弁【じょうぜつたべん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
饒舌多弁

【読み方】
じょうぜつたべん

【意味】
よくしゃべって口がまわること。必要以上に口数が多いこと。おしゃべり。

「饒舌」は、口数が多いこと。多弁なこと。おしゃべり。「多弁」は、口数の多いこと。よくしゃべること。

饒舌多弁(じょうぜつたべん)の使い方

ともこ
健太くん。この道はやめましょう。
健太
なんで?
ともこ
饒舌多弁な近所のおばさんがいるの。捕まったら、二時間は開放してくれないわ。
健太
それは大変。回り道をしよう。

饒舌多弁(じょうぜつたべん)の例文

  1. 健太くんは饒舌多弁で、最初は楽しいんだけど、途中からうんざりしてくる。
  2. ともこちゃんは、饒舌多弁だから、彼女が参加すると時間通りに終わった試しがない。
  3. 健太くんにお酒を飲ませると饒舌多弁になるから飲ませるな。
  4. 彼は、饒舌多弁が売りな芸能人だが、おかげで失言も多い。
  5. 饒舌多弁な健太くんは、きっと口から先に生まれてきたんだよ。
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