焦心苦慮【しょうしんくりょ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
焦心苦慮

【読み方】
しょうしんくりょ

日本漢字能力検定
3級

【意味】
心を痛めて、あれこれ思いをめぐらし悩むこと。

「焦心」は気をもむこと。「苦慮」は心を悩まし考えること。

焦心苦慮(しょうしんくりょ)の使い方

ともこ
びえーん。
健太
ともこちゃん。どうしたの?
ともこ
せっかく焦心苦慮したのに、大会の中止が決まって全部無駄になってしまったの。
健太
その経験は無駄にはならない。いつか活かされる日が来るよ。

焦心苦慮(しょうしんくりょ)の例文

  1. 問題児の健太くんには、焦心苦慮させられました。
  2. ともこちゃんのような自己中な人に対して、焦心苦慮しても意味がない、時間がもったいないよ。
  3. 健太くんは空手部の部長になり、焦心苦慮して、心が病んだ。
  4. ともこちゃんは焦心苦慮しながら、成長していった。
  5. クラス委員のともこちゃんは、クラスのみんなが仲よくできるよう、焦心苦慮しました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事