冠婚葬祭【かんこんそうさい】の意味と使い方や例文(出典・語源由来)

【四字熟語】
冠婚葬祭

「婚」は「昏」、「葬」は「喪」とも書く。

【読み方】
かんこんそうさい

【意味】
慣習的に定まった慶弔の儀式の総称。

【語源由来】
「冠」は元服・成人式、「婚」は婚礼、「葬」は葬儀、「祭」は祖先の祭礼。

【典拠・出典】
礼記』礼運


冠婚葬祭(かんこんそうさい)の使い方

ともこ
制服ってすごいわよね。
健太
冠婚葬祭に対応できるもんね。
ともこ
そうなのよー。
健太
便利だけど、僕は私服で通学したいなあ。

冠婚葬祭(かんこんそうさい)の例文

  1. 健太くんは、いつもぼろぼろのジーンズ姿で冠婚葬祭の時位しかちゃんとした服装をしない。
  2. 冠婚葬祭にしか使わない袱紗は、奥にしまい込まれていざというときに見つからない。
  3. この会場は、冠婚葬祭に用いるために作られた。
  4. 冠婚葬祭、かつ就職活動すべてに対応できる万能スーツですと勧められた。
  5. 冠婚葬祭に電報を送る。
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