満腔春意【まんこうしゅんい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
満腔春意

【読み方】
まんこうしゅんい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
全身になごやかな気分が満ちていること。人を祝う言葉。

【語源・由来】
『書言故事大全』「時令類」より。「満腔」は胸いっぱい・全身。転じて、心からの、の意。


満腔春意(まんこうしゅんい)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝おめでとう。
健太
わざわざお祝いを伝えに来てくれたの?
ともこ
健太くんの優勝が自分のことのようにうれしくて、満腔春意といった気持ちよ。
健太
僕もとってもうれしくて、言葉にできないくらいなんだよ。応援してくれてありがとう。

満腔春意(まんこうしゅんい)の例文

  1. 健太くんの合格の知らせを聞いて、気分は満腔春意です。
  2. 七歳まで生きることができる子供が少ない中で、無事七歳を迎えることができて満腔春意、とてもおめでたいことです。
  3. 苦労続きだったともこちゃんがいい人と巡り会って、もうすぐ結婚すると聞き、私の心は満腔春意です。
  4. 素晴らしい知らせをくださりありがとうございます、おかげで満腔春意で喜びでいっぱいです。
  5. 待望の赤ちゃんが生まれたとのこと、満腔春意を感じています。
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