如是我聞【にょぜがもん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
如是我聞

【読み方】
にょぜがもん

「是の如く我は聞けり」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
経典の初めにある語。私はこのように伝え聞いたという意味。


如是我聞(にょぜがもん)の使い方

ともこ
如是我聞って経典の最初に自信をもって書いてあるけれども、本当に仏陀は存在していたのかしら?
健太
おおよそ100年前にインドで仏陀のお墓と思われる遺跡を発見して、ご真骨がみつかったんだって。だから間違いなくいたんだよ。
ともこ
じゃあ、如是我聞、私はこのように伝え聞いたって本当のことなのね。
健太
そうなんだよ。すごい発見だよね。

如是我聞(にょぜがもん)の例文

  1. 弟子の阿難が釈迦 から聞いた、如是我聞と冒頭に書かれています。
  2. 如是我聞って書いてあるから弟子のフィクションじゃなくてノンフクションってことだよ。
  3. 私が今から話すことは、如是我聞、全部ともこちゃんから聞いた話なのです。
  4. 如是我聞、私はこのように聞き、それを一言一句違えないようにあなたに伝えました。
  5. 弟子が如是我聞といっているからには、仏陀の言葉であると信じ、後世の我々はそれに従うしかありません。
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