刃傷沙汰【にんじょうざた】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
刃傷沙汰

【読み方】
にんじょうざた

【意味】
刃物で人を傷つけるような争いや、騒ぎ。


刃傷沙汰(にんじょうざた)の使い方

健太
昨日の父さんと母さんの夫婦喧嘩はすごかったよ。
ともこ
へえ。物を壊す勢いだったの?
健太
物を壊すどころか、刃傷沙汰になりそうだったから、僕が泣いて止めに入ったよ。警察を呼ばなくてはいけないかと思ったくらいに怖かったよ。
ともこ
子はかすがいって本当ね。親の気分次第でこんなに子供が苦労するってわかってほしいわよね。

刃傷沙汰(にんじょうざた)の例文

  1. 彼ら二人は、肩を並べて見るような仲ではないし、本当なら刃傷沙汰に及んでも不思議はないほどの仇敵同士です。
  2. 昨晩、通りが騒がしかったのは、刃傷沙汰があったからのようで、被害者が倒れていました。
  3. 健太くんはもてるし、女の子には気のあるふりをしてみせるので、いつか刃傷沙汰になると思います。
  4. 干ばつが続き、このままでは、水を奪い合って刃傷沙汰が起きてもおかしくないくらいの緊迫感が漂っていました。
  5. 刃傷沙汰を目撃してしまったので、犯人から報復を受けないか心配で外を歩くこともできませんでした。
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