盗人根性【ぬすびとこんじょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
盗人根性

【読み方】
ぬすびとこんじょう

「ぬすっとこんじょう」とも読む。

【意味】
人のものを盗む人が持つ、ずるくて浅ましい性格のこと。


盗人根性(ぬすびとこんじょう)の使い方

健太
こらー。二度ときたらだめだぞー。
ともこ
健太くん。怒鳴ったりしてどうしたの?
健太
あの黒猫が、いつも僕が丹精込めて作っている太刀魚の日干しを持って行こうとするんだ。どんなに怒っても、盗人根性が抜けないんだよね。まあ、人じゃないけど。
ともこ
盗人根性が抜けない猫より、太刀魚の日干しを作っている健太くんにびっくりして言葉が出ないわ。

盗人根性(ぬすびとこんじょう)の例文

  1. 公共事業の不正は後を絶たず、盗人根性を叩きなおすために、監視体制を強化するべきです。
  2. 私のおやつを勝手に食べる、盗人根性を持つような人とはもう友達ではありません。
  3. ホテルの備品を持ってくるなんて、その盗人根性を治したほうが良いよ。
  4. 彼は、まじめに生きようと思ったのに、盗人根性を持つお前には無理だと笑われてふてくされています。
  5. 目の前にダイヤモンドが輝いていて、彼は、盗人根性が抑えきれないようでした。
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