整正美化【せいせいびか】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
整正美化

【読み方】
せいせいびか

【意味】
整理整頓だけでなく、作業も美しく行うこと。

【語源・由来】
「整正」は、正しく整えること。正しく整っていること。「美化」は、美しくすること。美しく変えること。

【典拠・出典】


整正美化(せいせいびか)の使い方

ともこ
健太くん。掃除が雑よ。
健太
きれいになればいいんでしょ?
ともこ
整正美化を志さないとだめよ。感謝しながらきれいにするのよ。
健太
はーい。

整正美化(せいせいびか)の例文

  1. 職人は、整正美化の精神を大事に、作業場も振る舞いも美しく保つと無駄な動きが一切なくなるという。
  2. 整正美化の考えは、国鉄の工場で生み出されたといわれる。
  3. この現場では、整正美化の精神を第一に仕事に励んでいただきたい。
  4. 健太くんは、整正美化の気持ちをもって作業に取り組みました。
  5. ともこちゃんは、整正美化を心がけ、丁寧さにこだわりました。
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