生離死別【せいりしべつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
生離死別

【読み方】
せいりしべつ

日本漢字能力検定
4級

【意味】
このうえなく悲痛な別れ。生きながら離ればなれになることと死んで永遠に別れること。

【語源・由来】
『陳書』「除陵伝」より。「生離」は生き別れのこと。「死別」は死によって永久に別れてしまうという意味。

【類義語】
・生離死絶(せいりしぜつ)


生離死別(せいりしべつ)の使い方

ともこ
健太くん、心配そうな顔をしてどうしたの?
健太
おばあちゃんが生離死別を経験して、とてもつらそうなんだ。
ともこ
それは心配ね。健太くんが寄り添っておばあちゃんに生きる喜びを伝えないといけないわね。
健太
そうだよね。孫の僕がおばあちゃんに笑顔を取り戻すぞ。

生離死別(せいりしべつ)の例文

  1. 大きな揺れに襲われ、多くの人が生離死別の苦しみを味わいました。
  2. 戦争では、数えきれない人たちが生離死別を味わい今も苦しんでいるので、二度と戦争を起こしてはいけません。
  3. 生離死別の経験は、僕の心にぽっかり穴をあけました。
  4. 健太くんは、途方もない生離死別の苦しみを乗り越えて、今、未来に向けて頑張ろうとしています。
  5. 生離死別の悲しみに生きる気力をなくしている人たちに希望の光をともしたいんです。
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