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善後処置【ぜんごしょち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
善後処置

【読み方】
ぜんごしょち

【意味】
残った問題を処理すること。事件などの後始末。善後策。

【語源・由来】
「善後」は、後始末をきちんとすること。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・善後措置(ぜんごそち)

善後処置(ぜんごしょち)の使い方

ともこ
健太くん。何を書いているの?
健太
なぜ失敗したのかということと、善後処置を先生に報告しないといけないんだ。
ともこ
空手部部長は大変ね。
健太
やりがいもあるけどね。

善後処置(ぜんごしょち)の例文

  1. 善後処置で手を抜くと、後々面倒なことになる。
  2. 警察署内の金庫から1000万円が無くなり、善後処置に頭を抱えた。
  3. ともこちゃんは、バスケットボール大会の乱闘騒ぎについて、選手の処分等善後処置を考えている。
  4. 至急、善後処置が協議され、幹部が更迭されることになった。
  5. ともこちゃんは、善後処置は慣例通りに行うことに決めた。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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