積水成淵【せきすいせいえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
積水成淵

【読み方】
せきすいせいえん

「積水淵を成す」とも読む。

【意味】
小さなものでもたくさん集まれば大きな力になるということ。また、努力を重ねれば物事が成就するということ。

【語源・由来】
『荀子』「観学」より。少しの水でも、それが積もり積もると淵になるという意味から。

【類義語】
・群軽折軸(ぐんけいせつじく)
・積羽沈舟(せきうちんしゅう)
・叢軽折軸(そうけいせつじく)
・積土成山(せきどせいざん)


積水成淵(せきすいせいえん)の使い方

ともこ
健太くん。昨日、空手の練習をさぼったでしょう?
健太
友達に誘われて断れなかったんだよ。
ともこ
積水成淵といように、毎日コツコツと頑張ることに意味があるのよ。
健太
これからは休まないようにするよ。

積水成淵(せきすいせいえん)の例文

  1. 平凡だった私が、積水成淵の心構えでがんばってきたおかげでオリンピックの選手になることが出来ました。
  2. 積水成淵というように、毎日努力し続けたことで、絶対不可能と言われた大学の合格を手にしました。
  3. 最初はちんぷんかんぷんだった英語の映画も、積水成淵というように毎日見ていたら、会話が理解できるようになりました。
  4. 積水成淵を心に毎日努力したおかげで、今僕は優勝杯を胸に抱いている。
  5. 不安に負けずに積水成淵の心構えで努力を続けてきたからこそ、今の成功があります。
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