一顧傾城【いっこけいせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一顧傾城

【読み方】
いっこけいせい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
絶世の美女のこと。「一顧」はちらりと一度振り返ること。「傾城」は城が傾くこと。美女が一度ちらりとみるだけで町中の男たちが夢中になり、君主までもがそれに溺れ政治を投げ出してしまうということから。

【語源・由来】
「漢書」外戚より。

【類義語】
・一顧傾国(いっこけいこく)
・傾国美女(けいこくのびじょ)
・傾城傾国(けいせいけいこく)

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一顧傾城(いっこけいせい)の使い方

健太
ともこちゃん。今の人、見た?一顧傾城の美女だったよ。
ともこ
へえ。そんなにきれいだった?
健太
・・・いや。そうでもないかも。僕の隣にいつも一顧傾城の美女がいたんだった。
ともこ
今さら言われてもうれしくないわよ。

一顧傾城(いっこけいせい)の例文

  1. 一顧傾城、美女の基準は時代によって変わるけれども、あの人の美しさは絶対的なものでしょう。
  2. 一顧傾城、一番有名なのは、やっぱり楊貴妃ですかね。
  3. 一顧傾城、ともこちゃんは伝説に残りそうなくらい美しい。
  4. 一顧傾城、絵に描くことが出来ないくらいに美しい。
  5. 一顧傾城、彼女が歩くと、花が恥ずかしがってつぼみになってしまう位に美しい。
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